『愛してます!』

~とある村田和人さんファンのブログ~

De P-CAN

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夜勤を終え、夕方家に帰ると「De P-CAN」が届いていました。

夜勤中もその後も考えてることは「De P-CAN」のことしかなかったくせに、

実際に手にすると、

「もうこれで最後なんだなぁ・・・」

という思いにさえなってしまいました。

 

PCに取り込み、スマホに移し、車を運転しながら一人で聴きました。

 

1曲目「昭和の夏」を聴いている途中、 なんでかな、ふと頭の中で、

“ Kazuhito Murata & His Friends & His Fans ”

というのが浮かんだんです。

そして、僕は分かってしまったんです。

旅立ちの間際まで、村田さんはファンのために必死に「De P-CAN」のレコーディングをしようとしていたことが、紛れもない事実だったことを。

村田和人としての(& His Friendsとしても)アルバムは、この「De P-CAN」がほんとに最後だということを。

そして、僕はいつまでも大切に「De P-CAN」を聴き続けることを。

 

一回全部聴いて、確信したんです。

 

僕のような、ただの一村田和人ファンだけども、

村田さんの記憶の中に少しも僕のことがなくても、

だって中二からずっとファンなんだし、

何回かしかライブに行ったことないけど、

ファンのDe P-CANを聴きたい!という声が届いたからこそ、制作の動きに繋がったはずだと、

そんな僕のとるに足らない自己満足でもいいから、ほんのほんの少しでもいいから村田さんと繋がりがあることを、信じていたい。

 

そんな愚痴みたいな気持ちが、必死に涙をこらえた中で「& His Fans」なんて言葉を作ったんじゃないかな、なんて、今思うのです。

 

ばかみたいですよね。どうせ稚拙ブログです、笑ってください。

だって暑すぎるから、「De P-CAN」は暑すぎる。

村田さん、いくらなんでも今年の夏はすでに暑すぎるよ。