『愛してます!』

~とある村田和人さんファンのブログ~

MARLAS & demo

「MARLAS」を辞書で調べてみると、

「マリア」と出てきます。何語かなぁ?  そこまでは分かりませんでした。

 

この曲を聴くといつも、

「村田さん、唄い難そうだなぁ」と思います。

音はそれほど高くないし、ララバイ(子守唄)というニュアンスで、物静かにしっとりと唄うことが求められたでしょうから、

なんとなくボソッと唄っているイメージが僕にはあります。

アルバムの曲は、あえてダルさを出したような、

アレンジは一部ボサノバのようだし、ボートでの浮遊感を演出するようなギターの音など、それらが理由です。

 

紙ジャケ版にはdemo.verも収録されています。

この2曲、すごく似てますよね。

でも、demoの方がもっときっちりしている。

それをあえてもっとソフトな感じに仕上げたのは、どうしてかな?

demoの方が村田さんの自然な唄い方のように思えるのですが・・・。

 

ソロライブではその場での自由なアレンジで披露されそうな感じですね。

 

歌詞はなかなか難しいですね。

タイトル「MARLAS」と内容が、僕にはうまく結びつかないのです。

おそらく南の島での出来事。

まぁ、二人の恋、純愛ということなのかな。