『愛してます!』

~とある村田和人さんファンのブログ~

小板橋博嗣さん

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この写真に合う季節はとーに過ぎてしまいました・・・。

 

村田バンドのパーカッション・コイタさん。

バンドにこういうお笑い系のメンバーがいると、それだけでステージ上でのパフォーマンスの幅が拡がります。

 

ベストサウンドⅢを観ていた頃、村田さんが解説しているそのバックで、

ピントが合ってないけど「にた~」と笑って動かなかったり、おかしなポーズをとって動かなかったりと、

とにかく笑いを取ろうとしていたこの人、一体なに!?

などと思っていた僕です。

眼鏡で口髭もなんとなく加トちゃんペ的なものだったし、バーカッションだし、村田バンドの中でもついで的なメンバーだろうな

などと、大変失礼なことを思っていたのです・・・。

当時中学生の僕ですから、ほんとに申し訳ありません。

 

村田バンドの魅力の1つは、なんといってもコーラス。

その主軸を担っているのもコイタさんでした。

僕が印象に残っているのは、「So long,Mrs」の「♪Na na na~」ですね。

伸びがあるクリアーな高音。すばらしかった。その他の曲でも、コーラスのプライオリティはコイタさんだったように思います。

村田さんも、「コーラスはコイちゃん以外には考えられない」とおっしゃっていました。

パーカッションとしても、ベストサウンドⅢのパーカッションの回では、

「どんな規模のバンドでもパーカッションは一人で十分。アレンジの効果を考えればそれだけ大事なポジションだと思ってほしい」

といったことを話していた記憶があります。

村田サウンドの幅を広げるパーカッションとコーラス、そして笑い。

村田バンドはコイタさんあってのもの。

言い過ぎでは決してないのです。

 

以前は「HOOPER」というアコースティックバンドをされていたと思いますが、今はどうなんでしょうか??

また、「K-R」?(毛あ~る?、けぇあ~る?)という圭右さんとのユニットの活動もどうなっているのかな??

寸田バンドのヴォーカルとしての活動も是非是非お願いした~いっ!!

 

冗談なしに、まじめなお願いです!!