『愛してます!』

~とある村田和人さんファンのブログ~

友成好宏さん

 f:id:kazikeno:20170821213803j:image

カッコいいっす。

最近はなぜか、加トちゃんペ的なひげ顔になられてしまってますが、

長髪とクールな雰囲気は健在。

 

村田さんのアルバム収録の曲は、特に夏シリーズ以降の物は、村田さんプレイや打ち込みサウンドが主体で、

ギターだけは圭右さんがプレイされていました。

キーポードは控えめな印象でしたね。

しかし、「ずーーっとずっと、ずっと夏」では、友成さんがキーボードで参加。

これでアレンジの奥行きというか深さが一気に増して、重厚かつ軽やかなアルバムになったと思います。

「Treasures in the Box」にも参加されていて、今後はこうして圭右・友成コンビでアルバム制作は続けられると思ったんですけどねぇ。残念です。

 

村田バンドのライブでの友成さんの存在感というのは凄いです。

それぞれ一流の腕を持つバンドメンバーさんの中でも、

友成さんのキーボードテクニックたるや、群を抜いているんじゃないでしょうか・・・。

 

物静かに冷静に、決して自らは前に出ようとはしないけど、全体のバランスを取る要的な存在。

僕的にはそんなイメージです。

 

だけど、お茶目なところもあって、

バンドライブでメンバーのソロパートがありますよね。

パーカッションの小板橋さんが、いつも笑わせてくれるわけです。

それを友成さんが呆れた様子で口を開けて肘をついて見てる・・・。

お客のほぼ全員が小板橋さん注目の中、僕は見逃しませんよぉ。

友成さんソロでも、村田さんに「まだ? まだかい?? もういいべ??」(北海道弁)的なはにかむところもいいですねぇ~。

 

村田さんとはお二人で、しばらくライブをされていましたね。

村田さんにしてみれば、友成さんのピアノとの二人ライブはかなり新鮮だったようですが、

もうやめます  と、案外あっさり止めてしまった気がして、

1回も行けなかった僕としてはかなり残念でした。

今では友成さんもソロライブを行っているようですし、

村田さんとの二人ライブでかなり勉強されたんでしょうね。

とはいっても、村田さんのなが~いMCのようにはいかないでしょうけど。

ソロライブ、どんどんやっていってほしいですね。