『愛してます!』

~とある村田和人さんファンのブログ~

僕らが暮らした証

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リバプールの海のポスター♪

どういう物が唄われているのか分からないので、検索して最初に出てきたリバプールの写真です。

 

イギリス  大英帝国を築き支えた海洋商業の拠点。

世界遺産にも登録された街であるが、開発が仇となり危機遺産にもなっている。

 

リバプールと言えば今は、サッカープレミアリーグ。

時代を遡ればなんといっても、ビートルズ、ですね~。

 

霧の都ロンドンなんていうように、イギリス西部は北海に面していて、季節風の影響で霧が多い。

リバプールも霧の街。

また明日も雨とか、錆びた弦、部屋に干したTシャツなんて言葉からしても、

この曲の舞台はリバプールをイメージさせます。

 

好きではないが何となく長く付き合ってきたし、

でも、体だけの関係でときめきもない

少しはお互いに新しい何かを始める時か来たんじゃないか・・・。

コートの襟を立てて霧の中を歩いていく、そんな絵が浮かびます。

 

たしかに、ロックやサッカーで発散しないとやってけないところがあるんでしょうね。

 

やっぱり人間の生活には、暑い太陽の陽射しと熱が 必要なんですよね。

「ずーーっとずっと、ずっと夏」になんでこのような曲が入ってるのか、不思議だったんですよ。

暑い曲を引き立てる、隠し味的なものなのかも知れません。

逆に言えば、このような曲があったから、その後の「P-CAN」ではチャラいイケイケな曲ばかりになるという、反動を生むわけですね(君と子供と古い友達のような曲はありましたが・・・)。

 

しかし思うのは、村田さんの音楽的造形力、幅の広さですね。

そういうことでは、「ずーーっとずっと、ずっと夏」はすごいアルバムだな、って思います。