『愛してます!』

~とある村田和人さんファンのブログ~

樋口了一さん「手紙」

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僕と奥さんは、水曜どうでしょうの大ファン。

特に奥さんは筋金入り。

DVDはかなり持ってますし、BSの再放送は必ず観てますね。

 

どうでしょうファンにはお馴染みのテーマソング、  “1/6の夢旅人”、

なぜか泣けるんですよね。

北海道の深夜バラエティー番組なんですが、意外や意外、泣けるんです。

作詞作曲・唄は、樋口了一さん。

 

泣けるというのは今は尚更で、唄っている樋口さんは2009年、パーキンソン病だということを表明されたんです。

パーキンソン病は古くから知られていますが、今でも治らない病気です。

薬で進行を抑えたり症状を軽くすることはできますが、不治の病とされています。

 

樋口さんは  “手紙~親愛なる子供たちへ~”という曲をより多くの人に届けたいという趣旨から、自身を手紙を届ける郵便配達人になぞらえ、「ポストマンライブ」を全国各地でマイペースで行っています。

 

パーキンソン病は手足や体の自由が利かなくなってくる病気なので、ギターを弾きながら唄うということが既に難しいそうです。

 

病を受け入れ向き合って唄う。

まるで村田さんと同じようです。

もっとも、村田さんの方がもっと自由で金銭どうのこうのなしに的ですね。

村田さんと樋口さんのつながりはなかったようですけど、

ラジオ出演とかそういうのはあったかも・・・?。

 

奥さんは、村田さんのように樋口さんがギター一本抱えて、ライブハウスを回ってるなら、ぜひ行きたい

と言ってました。

樋口さんライブに行くチャンスがあるなら、僕もその時は一緒に行きたいです。

 

命をかけて唄う姿から学ぶことは大きいです。