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『愛してます!』

~とある村田和人さんファンのブログ~

また明日

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村田和人デビューアルバム。好きです、よく聴きます。

誰でもそうですよね~?

 

デビューアルバムのタイトルが、「また明日」。

おもしろいなぁ、と思います。

でも、また明日も聴きたくなる、そういうアルバムです。

 

村田さんのデビューについては、紙ジャケ版のCD付属のライナーノーツや、

村田さんご自身がライブでいろいろお話してくださっていたので、ご存知の方も多いと思います。

 

ので、省略・・・。

 

まぁでも、山下達郎さんとの出会いがほんとに大きいですよね。

「お師匠さん」とおっしゃっていましたし、また明日以降のアルバム制作、

特にビクター以降のアルバムの作り方は、また明日での経験がなければできなかったわけですし。

 

デビュー作の「電話しても」。村田さん19歳の時に曲。村田さんが酒を呑んで酔いに任せて3つの曲を無理やりつないでできた曲、何ですって。

紙ジャケ収録のdemo版も僕はすごく好きです。

 

3曲目の「想いは風に」。これも村田さん19歳の曲。

数少ない村田さんによるギターソロ。

僕は村田さんて名ギターリストと思ってますけど。

 

4.LADY SEPTEMBER。

ライブでは9月にしかできない曲、なんておっしゃっていましたが、

とんでもない、1年中聴きたい曲ですよ。聴いてますし。

この曲も電話してもと同じように、3曲をつなげて作った曲だそうです。

作詞は安藤芳彦さん。村田・安藤コンビはここから始まるのですね。

 

6.GREYHOUND BOOGIE。

アマチュア時代「ALMOND ROCCA」時代のメインレパートリーで、

当時は20~30分のロングアレンジをしていた曲だそうで、

いいなぁ~、そういうの!!

GREYHOUNDに乗ってアメリカを旅する、そういうのにすごくあこがれていたんですよ、俺!!

就職が決まらなければ行くつもりだったのに・・・。

 

9.終わらない夏。

とても大切な曲です、と村田さんもライブでおっしゃっていました。

終わらないというか、終わらせたくないという気持ちが強いですね。

 

少し僕なりの曲の印象を書かせていただきました。

ライナーノーツには、アレンジが達郎さん・鈴木茂さん・井上艦さん、そして村田さんと様々なので、統一感がない、などと書かれていますが、

そうですかね、僕にはそうは思えないんですが。

 

demoバージョンもすごく好きだし、ライブでももっと聴きたかったです。

 

でも、いつも思うんですけど、ジャケットの絵。

どうにかならなかったのでしょうか・・・?

薄っぺらい相当適当な絵にしか思えないのですが。

東芝に移籍してGO POPを出した頃に、

「今までビジュアルに力を入れてなかったんですよぉ~」とラジヲでおっしゃっていた記憶がありますが、

GO POPはそれで問題(?)でしたが、

また明日のジャケット、もう少し考えればよかったのになぁ、

と思います。