『愛してます!』

~とある村田和人さんファンのブログ~

ベース弦

村田さんのギターの音は、わざと荒く弾いている。

そんな話を聞いています。

 

ソロライブでギター一本、物足りなさを感じたことは全くありません。

多くのファンの皆さんと同じように、僕も村田さんのギターの音に、痺れまくっていました!

 

間違いなく村田さんのギターテクニックは、

天下一品です。

 

ループマシーンを駆使しての演奏は言わずもがな、

なんと言っても震えたつようなビート感ですよね。

独特の世界観が、村田さんのギターには感じられます。

 

ライブ会場によっては、ギターの5ー6弦にベースの弦を張って演奏している

ということをブログで読んだりしました。

村田さんもかなりそれが気に入っていたようですが、

僕は残念ながらそれを聴いたこと、恐らくないはずです。

 

村田さんはベーステクニックも大変なものらしく、

杉真理さんらとのディアビートルズというイベントでは、ずっとベースを担当されていましたし、

宅録されている最近のアルバム収録曲のベースプレイのほとんどは、村田さんご自身なんですよね。

 

僕はベースの音色というか、そうビートが好きなんですよ。

村田さんの曲を聴く時、ヘッドホンでベースの音とビートを捕らえるのに集中して聴くことがあるんです。

 

ベストサウンドⅢのベース・ドラムの回のしめでは、

ベースとドラムが良ければ、そのバンドは8割はいいバンドになる

と言ってた記憶があります。

うん、それを聞いたトーベンさんが、ニヤッとはにかんだような・・・。

 

イコライザーを調節して重低音最大にして聴く村田さんの曲、最高ですよ!