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『愛してます!』

~とある村田和人さんファンのブログ~

SEASIDE SONGS

村田さんの曲たち

4thアルバム「Showdown」収録曲。

Showdownがロサンゼルスでレコーディングされ、ディレクターにRonnie Foster(ロニー フォスター)氏を起用。

その中において唯一、中村哲(なかむらさとし)氏のアレンジの曲が「SEASIDE SONGS」ですね。

中村哲さんは後に、8thアルバム「空を泳ぐ日」の全曲アレンジをされる方ですが、
SEASIDE SONGSのアレンジがきっかけだと思われます(というか、その通りライナーノーツに書かれています)。

この浮遊感漂うようなシンセサイザーの音の中に、
不似合いと思えるドラムの低音(フロアタム?)が入ったり、
細かなパーカッションが随所に入るこのアレンジが見事ですよね。
全体的には、サビに入るまでが軽いレゲエっぽかったりして、哀しげな夏の海を思わせます。


バックコーラスは、村田さんとロニー フォスター氏の2人がクレジットされてます。

僕だけかなぁ、
そのコーラスの「♪SEASIDE♪」という発音があまりにも日本語的な「♪シーサーィ」に聴こえるので、
村田さんの発音に、ロニー フォスター氏が器用に併せた のではないか、
などと思ってます。


一つ疑問なのは、なぜ SONGS と複数なのか。

色々想像できますが、
とある海岸の複数の人たちの出来事
そんな感じでしょうか。

人生は人それぞれの歌のような物。

そんなイメージかな。

今の時期にも起こったことなのかも知れないですね。