『愛してます!』

~とある村田和人さんファンのブログ~

Naughty Boy Shuffle

村田さんお一人による、多重コーラスで意表をついた、
ビクターでは2枚目、トータルでは10枚目のアルバム「evergreen」の1曲目です。

CDを入れたのに、あれ?音が入ってない??
と、ゆっくりなフェードインで始まるこの曲に不安を感じたことを、しっかり覚えています。

へ~、「Hello Again」の「君の自由」と同じパターンできたか
と思わせといて、
でもしかし、全て英語詞のアカペラ!

いや~、村田さんスゲェー‼

ほんと、そう思いました。


作詞のLucy Kentさんという方は、すいません、全く存じ上げません。
ラジオパーソナリティーなどされていた方らしい、
位しか分かりませんでした。



歌詞はこんな感じ、位に訳してみました。


「わんぱく少年のゆらめき」

あの娘が来たんだ
僕の目に飛び込んできたよ
楽園のようなワクワク感
たまらなかったね

もう君のことで一杯なんだ
どうしたら、好きだって言えるのかな?

空の星たちに
この願いを分かってもらいたい
ダメだとしてもお願いだよ
大好きだって、彼女に伝えて

もう君のことで一杯だ
どうしたら、好きだって言えるんだい?


こんな感じでしょうか。


不思議なのは、詞の最後が
Mc's Roadで逢いましょう
で終わるんですよね。

naughty = いたづら ということと、
Mc's Roadで逢いましょう の歌詞から推測するに、
思春期の少年の、純な恋心を描いたこの後、
恋が実って、
大人の恋に進んで行った。
でもその後、大人の事情で別れる時が来た。
けれど、未練たらたら…。
そんな未来を、今の君はまだ知らぬ…。


う~ん、いたづらとは言え、趣味がいいとは思えないな…。

でも次の曲「TRUST」にすぐ入ること、
“Trust a little love” 小さな恋を信用して
と続くあたり、やっぱりつながっているんでしょうか?