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『愛してます!』

~とある村田和人さんファンのブログ~

P-CAN

P------CAN!!!! 好きですっ! I Love P-CAN! 村田和人最新のアルバムにして、最高傑作。 個人的に、村田さんのアルバムは最新の物が最高と思っているので、 僕にとって不動のNo.1アルバムはP-CANなんです。 売り方からして村田和人らしさ炸裂。 所属レコー…

海辺の町で

どんな辛い悲しい恋があったんだろう。 それとも、これほど素晴らしく人を愛することはもうできない、と思うほどの経験だったのだろうか。 I'll never fall in love. 誰も愛さない。 死別とか? それくらいしかこれほどのことはイメージできない。 辛いなぁ、…

Shining Star

♪君が女でよかったよ♪ この解釈が、なんといってもとことん難しいなぁ~。 この曲、というか、「GO POP」というアルバムそのものが、 僕とはほど遠い世界観なように思います。 作詞 石川あゆ子さん。 「GO POP」には全3曲作詞されています。 石川さんには、…

evergreen

「このアルバムこそ、村田のスタンダードとなるアルバム」 という思いでつけられた、“evergreen”。 ビクター時代の3枚は、村田さんは本当にお気に入りだったようですが、 このevergreenは、打ち込みでない生音レコーディングで、 村田バンドから、テツさん、…

WowWo Train

Treasures in the Box自体が大好きで、飛ばす曲なしで聴くことが多いので、 Wowwo trainもばっちりぃ~ なんて思ってたら、唄えない・・・。 歌詞が入ってなかった。 いかんのぉ~。 香坂みゆきさんがオリジナルでは唄っていた曲のようですが、 YouTubeには…

また明日

村田和人デビューアルバム。好きです、よく聴きます。 誰でもそうですよね~? デビューアルバムのタイトルが、「また明日」。 おもしろいなぁ、と思います。 でも、また明日も聴きたくなる、そういうアルバムです。 村田さんのデビューについては、紙ジャケ…

さよなら逗子マリーナ

村田さん最後のアルバム「P-CAN」に収録されている、 間違いなく名曲でしょう! (Do P-CANが制作・発売される予定ですが・・・) P-CAN発売前の、三島市・afterBeatでのソロライブでのことです。 「ワンフレーズとかなら他の所で唄ったことあるんですけど、フ…

LADY SEPTEMBER

夏って言ったら村田でしょーーっ! LADY SEPTEMBER って言ったら村田でしょーーっ! 「TUBEでしょー⁉」 そんな声が聞こえてきそう・・・。 Lady September 2010 //TUBE - YouTube 初めて知りました。 TUBEの 「Lady September」。 村田さんの方を知ってて出…

二人乗り

もう子育ても終わって、二人の生活に戻った夫婦が、 二人して今後のことを話すことも増えて、 お互いの大切さを改めて思い返している そんな二人の景色が僕には浮かびます。 もうこの年で自転車に二人乗りなんて、ご近所さんに笑われちゃうじゃない でも、ま…

ずーーっとずっと夏

もうまじでまじでまじでまじで、大好きなアルバムです‼ 村田さんのアルバムの中で、ほんと一番好きかも ってくらい、このアルバムは好きです。 まずはなんと言ってもジャケットが好き。 村田は「夏」ってイメージを全面に出し始めた前作「ずーーっと、夏」の…

さよならJAMAICA

杉山清貴さんの作詞です。杉山清貴さんと村田さんは、「IN & OUT」というユニットを組んでおられて、 その繋がりで作詞を依頼されたようです。杉山さんのイメージは、夏はもちろんですが、 ハワイとか南の島というイメージ。 そういう意味で言えば、ジャマイ…

WHISKY BOY

ウィスキーが好きです。ウィスキーなら常時4・5本揃えてあって、 気分で選んで呑んでます。外ではあんまり呑まないなぁ。バーとかスナックとか、キャバクラなんていう店は全く行かないし、 居酒屋や焼肉屋ならビールと焼酎がほとんどになるので、家でちびち…

太陽のPrecious

「感謝を届けたい 音にのせて」安藤芳彦さんの作詞です。どうも安藤さんはYouTubeをご覧になることがお好きなようです。 YouTubeにあげられている一本の音楽、 そのコメントを読んだりして、 安藤さんは僕たち村田ファンに、 歌詞を通してお礼をそんな気持ち…

Summer Dream

Summer Dreamで思い出すのは、 村田さんのソロライブで最後の曲として、マイクを離して唄われたことです。村田さんはとにかくパワフルで、声も人並み外れたボリュームですから、最初から、 マイクいらないんじゃねぇ?? と思っていたのです。初めてSummer Dre…

夢の遠さ

7thアルバム「太陽の季節」収録。前作のGO POPは作詞の安藤さんの存在は全くなく、 「太陽の季節」では、安藤さん見事復活とは言えない、半分の存在感で留まり、 その分パール兄弟のサエキけんぞう氏が半分ほど作詞しているので、この「夢の遠さ」もサエキさ…

学園のDIARY

学園、というとどの時代を思い浮かべますか?僕は何となく高校時代かなぁ、と思いますが、 僕の高校時代は、いい想い出がないのです。アメトーークの人気企画に、 中学の時いけてない芸人 というのがありますが、 それを言うなら僕は、高校の時いけてない で…

もう一度

9thアルバム「Hello Again」収録の曲。個人的には、村田さんの曲の中で一番暗いアレンジの曲かなぁ と思います。詩の内容も、未練たらたらな、男の女々しさ全快のような気がします。夢を見たよ 君の夢さ とか、 星を見たよ 君の星さ なんて出てくるので、お…

湾岸に行ったので、湾岸ウィング

衝撃でした。 「湾岸ウィング」を初めて聴いた時は。 僕が湾岸ウィングを知ったのは、村田さんが司会を勤めていらした「ベストサウンド3」です。 エンディングテーマでした。その頃はいわゆる、バンドブームで、 ボーカル、ギター、ベース、ドラムの4人組バ…

ビートルズを聴いてはいけません

吉祥寺 スターパインズカフェ 「ステイザ村田 ~村田和人トリビュートライブ」、 数多くのミュージシャン方が出演されて、 村田さんの曲を変わるがわる唄ったり、演奏したり。その中で、この「ビートルズを聴いてはいけません」は違った。村田バンドの演奏で…

波まかせ風まかせ

村田さんの1stアルバム「また明日」7曲目に収録された曲です。 曲はもちろん村田さんですが、作詞が元ALMOND ROCCAの新井正春さん。 編曲は鈴木茂さんとなっています。ALMOND ROCCA時代のレパートリーではありますが、 アルバム収録にあたり、村田さん曰く「…

土曜日のLina

村田さんのファンになったのが、 大人になってから、とか、 村田さんと同年代、とか、そんなに年が離れていない というなら別なのでしょうが、僕が村田さんを知ったのは、中学二年の頃なので、 「土曜日のLina」って、分からなかったんですよね。まずしょっ…

天使になった日

初めて聴いた時の感想、「Now Recording」みたいじゃないか!そう思いました。「The Greatest Hits」 Jean & Gingers全く知らずにいました。1998年発売のアルバムですが、 僕が知ったのは、Now Recordingの後なんです。The Greatest Hitsの第一曲目。作詞作…

湘南ドリーミング

湘南て、正直あまり好きではないです。道は混むし、人は多いし、物価は高いし。それに、サーファー達のマナーが悪い。 そんなサーファーはほんの一握り、だということはよーく判ってますが、 一度体験した上でできてしまったイメージは、なかなか溶けないの…

For You For Me

11枚目のアルバム「Sweet Vibration」のラストを飾るバラード。村田さんのアルバムはあまりうまく言えないのですが、 曲の組み立てに法則があって、ラストはバラード というのが定番でした。まだまだチャラくいたいんだもん! ノーバラード、マイミュージッ…

颱風少年

「天空の城 ラピュタ」を観たのは、劇場公開された1986年、映画館です。僕らのようなそれくらいの年齢の男子だと、もろ影響を受けるわけです。 「水曜スペシャル 川口 浩 探検隊」なんて世代ですからね。もし自分がこんな大事件に巻き込まれたら、どんなこと…

HAVANA MOON ~王様は寝ている~

ずーーっとずっと、ずっと夏 に小休止的に収録。 詞が好きなんです。安藤芳彦さんも田口俊さんも時々、 村田さんのアルバムの中にとある土地をテーマにする作詞をされますね。東京、湘南、鎌倉、茅ヶ崎、辻堂、逗子、吉祥寺、これぐらい? シンガポールやジ…

Tropical Party

「NOW RECORDING(NOW RECORDING+)」が案外好きなんです。もちろんご存知のように、NOW RECORDINGは13年ぶりに村田さんが手がけられたアルバムです。 通算12枚目のアルバムですが、元々「KAZ COLLECTION」という自主製作で、 ライブ会場での手売りかペットサ…

ひとかけらの夏

1983年6月リリースの、村田さん2枚目のアルバム。 未だにこれは、人気ですよね。それはなんといっても、収録曲の魅力です。1.一本の音楽 2.Summer Drean 3.台風ドライブ 4.So long, Mrs. 5.Catching The Sun 6.Travelin' Band 7.やさしさにGood-bye 8.幻影(…

Rainbow Maker

村田さんが楽曲提供をした曲の、セルフカバーアルバム“Treasures in the BOX”、3曲目に収録されています。作曲・編曲はもちろん村田さん、作詞が田口俊さん。原曲を唄うのは、田中友紀子さん。 その曲はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=HdOJjd9_5Wc…

True Blue

なかなか解釈の難しい曲だと思います。「Blue」の捉え方で、詩の読み方がまるっきり変わってくる。それこそ、澄みきった海や空の青 という解釈をすれば、 深く愛し合う二人の新たな旅立ちのように思えます。しかし、憂鬱 落ち込み へこむ と訳すと、 お互い…

SEASIDE SONGS

4thアルバム「Showdown」収録曲。Showdownがロサンゼルスでレコーディングされ、ディレクターにRonnie Foster(ロニー フォスター)氏を起用。その中において唯一、中村哲(なかむらさとし)氏のアレンジの曲が「SEASIDE SONGS」ですね。中村哲さんは後に、8thア…

Naughty Boy Shuffle

村田さんお一人による、多重コーラスで意表をついた、 ビクターでは2枚目、トータルでは10枚目のアルバム「evergreen」の1曲目です。CDを入れたのに、あれ?音が入ってない?? と、ゆっくりなフェードインで始まるこの曲に不安を感じたことを、しっかり覚えて…

brother

「P-CAN」収録曲。なんとも不安定な状況下である中東を思わせるような、緊張感のあるアレンジ。肌の色、宗教、生まれた国、育った場所…。それぞれが全部違って当たり前なのに、それが故に争いが絶えない。争っているのはみんなfamilyでありbrother。 「broth…

一本の音楽の気になること

言わずもがな、村田さん最大のヒットであり、最高の名曲。ライブで唄わないことはない。 会場にいる皆で大合唱が、気持ちいい。誰もが大好き、もちろん僕も。歌唱力とはこういうものか、とこれほど感じる曲はないし、村田さんほど感じられるミュージシャンも…

Mrs.Julyへ伝言

村田さんの5thアルバム“Boy's Life”収録曲。 あまり聴かなかった曲でした。 Boy's Lifeが僕にとって初めての村田アルバムでした(当時はカセットで買いましたよ)が、 中学生にはよくわからない曲で、きれいでスローなメロディ それ以上なし、って感じでした。…

Stay The Young

村田和人さんのソロライブに行くと、ラストの曲がStay The Youngだったことが多かったです。やはり、村田さんご自身が、歌詞にご自身を投影していた部分があるように思います。Stay The Young = 若いままでいる、若さを保つ訳せば確かにそうです。でも、僕…