『愛してます!』

~とある村田和人さんファンのブログ~

7月はJALで国内旅行!!


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Twitterで呟かれていたので、知ってはいたのですが、

今回同じくTwitterで詳しく書いて下さった方がいるので、お知らせしますね。

 

JAL国内線の音楽プログラム、ch5にて、

村田さんの「一本の音楽」が流れているそうです。

何年か前には、クリス松村さんセレクションのプログラムで、同じく村田さんの「一本の音楽」が流れたことがありましたね。

 

その時、僕は翌月に飛行機に乗ったので聴いていないのですが、

今年、7月正に今月に俺、JALに乗るんですよっ!! 

 

やったね!!

公の放送に村田さんの曲が流れるって、テンション上がりません??

 

いい旅行になりそうだな~!

行き帰り、だもんね!!

 

 

 

 

 

CONVERSE

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むかーし、村田さんの公式ファンクラブがあった頃、

会員に村田さんからの年賀状が届いてたようですが、

その絵がCONVERSEのスニーカーだったものを、ネットで見たことがあります。

 

CONVERSE、好きだったようですね、村田さん。

ライブでも赤いCONVERSEを履いているのを、奥さんがよく言ってました。

奥さんが、ね。

僕は全く記憶にない。

ないんです。

靴ひもに時計がついていることとか、ループマシンとかを操作する足元はよーく見ててよーく覚えているのにねぇ。

村田さんがCONVERSEを履いていたことは、全く覚えていません。

 

だけど、赤いCONVERSEということを奥さんに聞いて、

それなら僕も赤いCONVERSE欲しいー!

と思ったわけです。

しかしね、CONVERSEって履いてみたら分かると思いますが、すっごく細い。

僕のような甲高幅広の足だと、僕のサイズ+2.5cmじゃないと入らない。

これは、ショックでした・・・。

「バカの大足だぁ~」

 

 

 

 

1966年6月

ビートルズ来日公演の行われた年、1966年。

 

以前村田さんが出演されたラジヲで、ビートルズ来日をきっかけにギターを始めた

とおっしゃっていたので、なんとなく覚えていたのです。

 

ずーーっと夏に収録の「ビートルズを聴いてはいけません」の出だしが、

♪1966♪ですから、それで覚えたという方も多いと思います。

 

今放送中のNHkの連ドラ「ひよっこ」。

ちょうどその1966年ビートルズ来日公演の場面なんですね。

公演のチケットを買おうと応募するが取れず、

どっぷり落ち込む人。

諦めきれず地方から東京へ来る人。

来日当日の街の騒々しさ、人々の熱狂ぶり。

資料映像などで何度となく見ていて知ってはいますが、

ドラマ仕立てだと一部フィクションだとしても、すごいですね~。

 

前座がいかりや長介率いるあのドリフターズだったこと、

開演のアナウンスは「Ladies and Gentlemen ,  The Beatles!!」の一言だったこと。

厳重な警備により、着席が義務づけられていて武道館内が静か、メンバーが自分たちの演奏は下手なんじゃないかと疑問に思ったらしい。

警備に24時間体制で皇居のお堀にも警官がゴムボートを出していたこと。

「僕たちは犯罪者みたいだ・・・」と来日公演を含めて、この世界ツアーでの自由のなさを嘆き、それが解散につながったのではないか、という説は有名な話です。

まぁ、実際にはツアー最終のアメリカで事件があったり、色々と重なるんですけど。 

 

村田さんはビートルズの演奏をTVで観て、翌日にはお年玉でエレキギターを購入。

村田さんの音楽人生がここから始まるのです。

 

つまりは、村田さんと僕たちの出逢いも、ここから始まるんですね。

 

 

 

 

 

村田さんにちょっと問う

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この夏、初の蝉  ひぐらしの声を聞きました。

 

かなかなかなかな~

 

夏が来るなぁ~。

 

「村田さん、ライブ予定は?」

 

 

愛 燦々と

仕事中聴いてたラジオから流れてきて、

作業しながらも気持ちはラジオ、久しぶりに聴きました。

 

美空ひばりさんというイメージが強いですが、

作詞作曲は、小椋佳さん。

小椋さんご自身もお唄いになってますね。

 

♪人は悲しい   悲しいものですね

 

村田さんのいない夏を迎えるにあたって、

やっぱりまだ悲しさを覚える方は多いと思います。

 

♪人生って 不思議なものですね

 

村田さんの曲に出逢い、心奪われ、

ライブに勇気出して行って、村田さんと出逢えた奇跡、

ほんと不思議で、とてもありがたい。

 

「燦々」を調べると、

太陽などが明るく輝いている様

と出てきます。

 

村田さんのことだ~。

 

太陽輝く夏大好きな村田さんが「愛してまーす!!」っていうこと、

偶然には思えないなぁ。

村田さんには何か一考あったはずだ、そうに違いない。

なんて思ったりして。

 

村田さんへの想いに向き合うように、じーっくり聴きいってみるのもいいかも知れませんね。

 

 

Love has just begun

丁度今、愛が芽生えた瞬間を描いた唄ですね。

そんな瞬間には、いろんな事が新鮮に見えるし、

心の中では、それこそいろんな想いが巡っていく。

恋多き男であったであろう(??)村田さん作詞の曲です。

ご自分ではなかなかお気に入りだったようですが、

メロディーに載せると説得力がないなぁ、と思っているそうですね。

フィクションではないなぁ~。

 

バラードらしくピアノソロでしっとりと入ってくるのですが、

この当時村田バンドのメンバーが変わったりして、小室哲哉氏が入ってくるんですね。

次の年にはTMネットワークとしてデビューするので、村田バンドとしてはかなり短かったですけど、

この曲のピアノをプログラムではなく、小室氏が弾くライブは実際に行ってみたかったですね。

そんなことを書いたのですが、僕は友成さんの演奏でのこの曲、聴いたことないんです。

しっとり聴きいってみたかったなぁ~。

 

 

 

二度目の夏

村田さんが大好きだった、本格的な夏がすぐ来ようとしています。

 

村田さんが旅立たれてから、速くも二度目の夏となります。

 

昨年の夏は、ほんとに沈んだ夏でした。

そんなんじゃだめだと分かっているんですが、どうにもならなかった。

今年の夏は、違いますよ俺。

 

村田さんとの思い出は、最高の思い出ー!!

暑い夏の空に向かって、「にっかーっ」て笑ってから1歩踏み出すのさ!