『愛してます!』

~とある村田和人さんファンのブログ~

P-CAN

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P------CAN!!!!

好きですっ! I Love P-CAN!

 

村田和人最新のアルバムにして、最高傑作。

個人的に、村田さんのアルバムは最新の物が最高と思っているので、

僕にとって不動のNo.1アルバムはP-CANなんです。

 

売り方からして村田和人らしさ炸裂。

所属レコード会社の意向にしたがって?、プロモーション活動なんてもう嫌!

ていう感じだと思いますが、ディストリビューションなし。

今時Amazonで買えないなんて、というアルバムです。

 Islandmoonというレーベルでの通販か、ライブ会場での手売りのみ。

その後、武蔵小山のペットサウンドさんでも売られるようになりましたけど。

 

僕は通販が開始されてすぐさま注文。

村田さんご本人から、メールが来たんですよっ‼

 

Ikeno 様

購入、本当にありがとうございます!!
たくさん予習をしていただいて
次はぜひライブ会場で「ピーカン」を楽しんでください!

村田和人

 

僕が唯一村田さんから頂いたメールです。

信じられなかったなぁ!びっくりした。

でも、最高に嬉しかったし、村田さんてなんて優しい人なんだ

と心底思いました。

やっぱりね、Amazonじゃこんなことできないわけです。

こういうファンとの繋がりを持ちたいんだ

という想いが村田さんにあっからこその移籍、製作・販売だったんだと思います。

 

そう思うと、こんなファンとの繋がりをずっと続けて行けたであろう、「Do P-CAN」や「村田コードのみ曲アルバム」その他構想にあったアルバムが世に出ることがなくなった

というのは、ほんとに残念で仕方ありません。

 

でも、P-CANの曲は、ソロライブで心底楽しんだし、涙したこともある。

スターパインズカフェでの村田バンドライブ  P-CAN!祭りも行ったしね。

村田さんとの思い出が、今ではほんと元気にも笑顔にもなれるようになったし、

特にこのP-CANを聴くと、ほんと元気になれるんですよ。

 

車の中で「Bland New Day, Brand New Song」が流れると、タオル持った感じで一人タオルグルグル~!

してますよ~。

これって、村田和人あるあるだよね?

 

こうしてブログで書いてるだけで、P-CAN聴きたくなってきちゃったよ。

今日は休みです。奥さんから家のこと色々言い付けられてるけども、

車で出かける時には「P-CAN」だもんね~!

 

 今日も上を向いて、背筋伸ばして行きましょう!!

 

 

アイコンチェーンジ!

久しぶりにアイコンを変えました。

 

この笑顔、サイコーです。

これから夏に向けて、

笑顔で夏を迎えたいと思いますよ~!

 

今年の夏は、「あちぃ~」と思ったら、

「夏サイコー!」

って言うんだ、無理やりでも。

と、今のところ思ってます(汗)

 

 

海辺の町で

どんな辛い悲しい恋があったんだろう。

それとも、これほど素晴らしく人を愛することはもうできない、と思うほどの経験だったのだろうか。

 

I'll never fall in love.

誰も愛さない。

 

死別とか?

それくらいしかこれほどのことはイメージできない。

辛いなぁ、悲しいなぁ・・・。

それでいながら、次が「KitchenからI love you」へつながるんですよ。

 

アレンジがジャズっぽくなされているので、

雰囲気によっては、

あぁ、いい唄だなぁ

と思えるのでしょうが(いやいや、いい唄なんですよ)、

ストレートに辛く悲しい唄でした。

夏にもこんなことがあるんです。

それが人生ですね・・・。

 

ユニバーサル移籍2枚目、ずーーっと夏に収録です。

マクセル

https://youtu.be/h__fenyNFYs

カセットテープ。

宝物だったぜ~。

若い人たちにゃ分からないだろ~?

 

僕はこの「マクセル」のCMは、全く覚えがありません。

理由としては、僕は「TDK派」だったこと。

持ってたカセットテープは、全部TDKでしたね。

友達同志の中でも少数派でしたよ、TDKは。

多くはマクセルだったと思います。

それでいて、マクセル派がどうしてマクセルを使ってたか、といっても、

このCMの影響ではなかったと思います。

それくらい、僕の周りには村田さんを知ってる人はいなかった。

 

子供の頃に作ったカセットテープの類いは、一つも残っていません。

全部捨ててしまったから。

宝物だった、って上に書いておきながら~!

確かに、今もまだとっておけば確実に宝物でしたね。

 

データじゃない、しっかり手に持つ実感のあったカセット。

あえてカセットで

というのも、あり  ですね。

 

 

村田さんのロングインタビュー

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http://www.moment.gr.jp/71/interview.html
「moment」の村田さんへのロングインタビューです。
もうご存知、ですよね?

上のリンクは、全3回の3回目のリンクです。
そうでなければ、3回全部は読めないので。

1回目から読む場合、このリンクからページを開き、
いきなり一番下の、part 1 へ飛んでください。

幼稚園が嫌いで泣いて家に帰っていた
という話から、
Now Recording+リリースまで。

長いですよ~。
スマホだと、字は小さいしスマホ用に変換しないので、
PCでご覧になるのをお薦めします。

しかし、つくづく思います。
Now Recording+以降のお話しも聞きたかったよぉ~、村田さん‼

お墓参り again


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平日の2連休だったので、再び村田さんのお墓参りへ行って来ました。

 

村田さんのお墓のある、某市。

2連休がそうあるわけではありませんが、無理なく行けるな、と思ったので行って来ました。

明日はゆっくり家ですごします。

まぁ、命日には行ってない、というのが大きいですけど。

 

高速で事故渋滞はなく、前回よりも全然短い時間で到着。

今回は、色々お話しもしてきました。

 

ライブには大抵帽子をかぶって行ってたのですが、

お気に入りの帽子にサインを書いてもらう

という夢は叶わずだったので、

とりあえず、村田さんに帽子をかぶってもらいました。

村田さんのもろ影響で、一番最初に買った帽子です。

シュロでできてて、少々雑に扱ってもいい帽子なので、お気に入りです。

村田さん、これからも大事にかぶりますね。

 

今回もどなたにもお会いしませんでしたが、

北海道から来られたという方のお供えものがありました。

老眼鏡。

なーるほどぉ、こういうものもありかもね。

僕は今回、じゃがりこいろはすの梨味、そして最近でたカルビーのポテトチップス。

これがおいしい‼

村田さんにもぜひ!と思ってお供えしました。

 

帰りは雨が降ってきて、ゆっくり帰りました。

前回よったパン屋さん、かなりの有名店です。

前回並んだっていっても、せいぜい10人ぐらい、5分くらい外にいただけだったのに、

今日の行列ときたらっ!

駐車場も第二までも一杯。

やーめた  と笑ってあとにしました。

腹へったので、じゃぁラーメンたべよ

とおもって、市街へ。

とんでもない渋滞ですね~、特に駅周辺。

すさまじかったなぁ~、渋滞。しかも、一通だらけ。

市街へはよう行かんね。

でも、ロングドライブはいつでも楽しい。

 

村田さん、また行きます。

最近はすっかり、楽しかった思い出に笑ってすごせるようになりましたよ、おれ。

 

Shining Star

♪君が女でよかったよ♪

 

この解釈が、なんといってもとことん難しいなぁ~。

この曲、というか、「GO POP」というアルバムそのものが、

僕とはほど遠い世界観なように思います。

 

作詞  石川あゆ子さん。

「GO POP」には全3曲作詞されています。

石川さんには、「Shining Star」の世界はフィクションと思われますが、

ここに出てくる男と女の関係、

恋人なのか友達なのか、遊びなのか、

こういった関係が長いのか、まだ短いのか。

石川さん、僕には全く分からないです~。

 

聴く度に解釈がいつも違うんですよね。

あ、こういうこと

とはっとする解釈ができてしまったら、逆におもしろくなくなってしまうかな。

 

♪君が女でよかったよ♪

なんて言える女性があなたにはいますか?

僕の奥さんにこんなこと言ったら、

「女ですけど、だから?」

って言われますね。

このあと、続けてなんて言えばいいのか、何にも分かんないです・・・。