『愛してます!』

~とある村田和人さんファンのブログ~

ないなぁ、P-CANツアー

かな~り期待して、杉真理さんのHPライブスケジュールを見るんですけど・・・。

 

もう少し暖かくなってから、やるのかなぁ?

 

やってほしいなぁ~。

 

 

「ごめんね」

僕は仕事柄、色んな研修に出ます。

ここ数年の傾向では、逆説的な発想というのが大きなテーマになっている、というのが実感です。

 

村田さんに笑われる  とか、怒られるから  とか。

村田さんのように明るく  とか、しんみりせずに楽しく  とか。

誰もがそういう風に、多くのSNS等で言ってる気がするんです。

でも、それが故に、我慢の一年だったんじゃないか  って。

 本気で泣いたことのない人、泣こうにも泣けない人って、思いの外たくさんいる気がします。

 

村田さんてほんとは、自分のことで泣いてくれている人には、すーっと側に寄りそって座り、

そっと肩に手をかけて、

「ごめんね」って言ってくれていると思うんです。

この一年、実はそんなことで全国歩き回ってて、大変だったんじゃないかな。

天国でライブなんてやってる時間、なかったと思いますよ、ほんとは。

 

僕らは強くならねば。

そんなふうに考えてみることも必要なんじゃないでしょうか。

 

 

日曜日の命日

仕事柄、不定休なのです。

職場のカラーとしても、なかなか希望休が取れない。

そのため、村田さんのライブがあることが分かっていても、

たまたまライブと僕の休みが重なった時に、慌ててチケットを取る

そんな感じだったんですね。

希望休がもっと取れてたら、その分ライブに来たんだけどなぁ~。

 

村田さんの命日だったこの水曜日、お墓参りに行かれた方、いらっしゃったと思います。

その日その場で出会えば、話すことはもちろん決まってて、

話はつきないでしょうね。

 

それが日曜日だったら・・・。

より多くの方が集まって、それこそどこかのライブ位の人数にはなるんじゃないかな。

それもいいなぁ。

 

僕自身は日曜日だからって、休みという訳ではありませんが、

命日が日曜日なら、ファン同志のふれあい、ぜひとも行きたい。

 

では、

2026年2月22日(日)に、皆さんお会いしましょう‼

 

おい、何年後よ??

 

こんなこと調べてる、静かな夜勤の夜です・・・。


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ケイスケ&コイタ ライブ

25日、武蔵小山Cafe Againにて、

村田バンドのギター・ケイスケさんと、パーカッション・コイタさんとのライブが行われます‼

これも2バカライブでいいんですか??

 

Again店主・石川さんのブログを読むため、ほぼ毎日AgainのHP開いてたんだけど、

全くスケジュールなんて気にもしてなかった~、くぅぅぅ~。

 

なんか、夏あたりにあるんじゃないか、

この日、大きな発表があるんじゃないか

そんな気がするのは、僕だけじゃないはず、

吉祥寺あたりでね‼

 

おおっと、うちの奥さんはもう夏休みの旅行の話をしてるぞぉ。

こりゃこりゃ難しいことになりそうや~‼

 

 

祈り

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ただ青い透き通った空です。

この空よりも高いところへ旅立たれた村田さん。

明日で一年です。

 

空を見上げると、頭の中に

「愛してます!」

と響きます。

一言返すとしたら、どんな言葉がいいのかな。

その一言をこれからも探し続けるんじゃないかな。

これだ!という言葉が見つかったら、

こんな青空にむかって、大声で叫んでみたい。

できそうでできない、そんな僕です。

 

明日は静かに村田さんへの想いに向き合いたいと思います。

 

村田和人ファンの皆さん、これからもどうぞお元気で。

 

 

平松愛理さん

なんてったって、「部屋とYシャツと私」ですね。

というか、ほとんどの人はそれしか知らない。

僕は、そのほとんどの人の内の1人です。

 

だけど、村田ファンにしてみれば、

87年Honny & B-Boysですよね。「Back to Frisco」。

その2年後にソロデビューで、「部屋とYシャツと私」はそのまた3年後となります。

 

92年には結婚されお子さんにも恵まれ、めでたしめでたし~、というわけではなかったんですね。

 

デビュー当時から子宮内膜症という病気で、大変辛かったそうです。

しかも、後に子宮内膜症が悪化し摘出、さらに乳ガン、離婚もという・・・。

 

でも、今は元気に音楽活動をされているようですね。

 

村田さんが旅立たれた時の、芸能界からのコメントとして、

小室哲哉氏と並んでコメントが発表されていたのが平松愛理さんだったので、

ちょっと気になっていたのです。

オリジナルアルバムは13枚も発表されているんですよ、知りませんでした。

 

Honny & B-Boysの「Back to Frisco」、

以前中古で購入し持っているのですが、曲のイメージが全く残っていません・・・。

やば。

 

改めてしっかり聴きなおします!

 

 

 

evergreen

「このアルバムこそ、村田のスタンダードとなるアルバム」

という思いでつけられた、“evergreen”。

ビクター時代の3枚は、村田さんは本当にお気に入りだったようですが、

このevergreenは、打ち込みでない生音レコーディングで、

村田バンドから、テツさん、トーベンさん、友成さんが参加されています。

コーラスには達郎さんも参加されていますし、

そりゃぁ納得の一枚でしょうね。

 

このevergreenでよく言われるのは、ジャケットNo.1ということです。

個人的にはのちの夏シリーズのジャケットもかなり好きですが、

可愛らしさという点で、ぶっちぎりのNo.1だと思います。

 

アルバムの中身ですが、

村田さんはとてもお気に入りとのことですが、

僕としては、暗い気がするんですねぇ。

ただし、結構ぐっとくるんですよ。

村田さんが旅立たれた今、頭の中で色々と村田さんからの言葉、メッセージみたいに繋げている自分がいたりしてね。

 

杉さん&紅茶キノコのずーっとピーカンツアーに一度行った時、

「彼方に~Family of Love」の話を聞いて、

そうか、evergreenは家族がテーマなんだ!

と解釈を勝手に広げてしまって、

後で歌詞を振り替えってみたら、全然違った・・・。

 

村田さんとしては通算10枚目というevergreen、

特に切りの良さとか枚数的な意識など、全くなかったそうです。

中身で勝負!

結果的にお気に入りになったんですね。