『愛してます!』

~とある村田和人さんファンのブログ~

CDが届くぞ、カウントダウン!

私ごとなんですが、仕事中にぎっくり腰をやっちゃいまして、仕事は休ませてもらったり無理のない範囲で行かせてもらってます。
情けない・・・。

こちらの状態を何よりも許してくれている職場の人たちに、早く復帰して仕事返ししたいという思いで、整体通いです。

あともう一つのモチベーション、それは「雨の日には」。
15日発売‼︎
明日ですよーっ。
僕はペットサウンズレコードさんでの通販で購入なので、1日くらいは遅れるのかなぁ。

明日としても明後日だとしても、天気は良さそう。
雨が降ったりしたら、「演出さすがぁ〜」って思いますが、
雨だと肩こりや腰痛がひどくなるって言いますから、
気を使ってくれたのかな?
っていうのは、考えすぎですかね?
はい、考えすぎですよ\(^-^)/

MARLAS & demo

「MARLAS」を辞書で調べてみると、

「マリア」と出てきます。何語かなぁ?  そこまでは分かりませんでした。

 

この曲を聴くといつも、

「村田さん、唄い難そうだなぁ」と思います。

音はそれほど高くないし、ララバイ(子守唄)というニュアンスで、物静かにしっとりと唄うことが求められたでしょうから、

なんとなくボソッと唄っているイメージが僕にはあります。

アルバムの曲は、あえてダルさを出したような、

アレンジは一部ボサノバのようだし、ボートでの浮遊感を演出するようなギターの音など、それらが理由です。

 

紙ジャケ版にはdemo.verも収録されています。

この2曲、すごく似てますよね。

でも、demoの方がもっときっちりしている。

それをあえてもっとソフトな感じに仕上げたのは、どうしてかな?

demoの方が村田さんの自然な唄い方のように思えるのですが・・・。

 

ソロライブではその場での自由なアレンジで披露されそうな感じですね。

 

歌詞はなかなか難しいですね。

タイトル「MARLAS」と内容が、僕にはうまく結びつかないのです。

おそらく南の島での出来事。

まぁ、二人の恋、純愛ということなのかな。

 

 

ジャケットに思うこと

「雨の日には」のジャケットのことです。

 

そのジャケットを見た時、

あぁ、ミュージシャン仲間皆さんの中に、村田さんは生きてるんだなぁ

って思いました。

 

なぜか。

 

まずはCONVERSE

誰もがやはり村田さんをイメージします。

 

そして、「足」の絵なんです。

オバケには足はないから。

生きている、村田は生きているよ

そういうメッセージ、かなって。

 

「お~い村田、ドリンク買ってこいよ」

「え~~、  オレがぁ~?!」

そんな途中なのかも知れないしぃ(^-^)

 

 

 

 

 

村田さん追悼の曲、続き

今日、「村田さんの追悼の曲」として、アップさせていただいたばかりですが、

新たなニュースが入ったのと、

ほんとは前回入れるべきだったものも含めて、第二段として急遽アップいたします。

 

前回漏れさせてしまった・・・、すいません。

「The Front Row」のアルバム「この空の向こうに」。

山本耕右さん、村田彼方さんを新メンバーに加え、よりパワーアップした新生The Front Row。

収録曲には村田さん作曲のタイトルトラック「この空の向こうに」「七色のクレヨン〜41files」、そして「雨の日には」と盛りだくさん。

今後もアルバムを出す際には、村田さんのカバーが入ってたりすると嬉しいですね~。

彼方さん、これからどんどん活躍の場を増やしていってくださいねっ!!

 

前回も触れましたが、続いて伊藤銀次さん45thアルバム、「POP FILE 1972-2017」。

なんと4枚組!

1枚目は、銀次さんソロの曲、

2・3枚目は、銀次さん作詞作曲編曲並びにプレイした曲、

そして4枚目は、未発表のレア音源。ネットラジオ「POP FILE RETURNS」にゲスト出演した、村田さん杉さん、そして銀次さんとの共演プレイを収録!!

なんならその放送そのものを全部収録してほしい~~??

いやぁ~、すげぇこれ。

通販とペットサウンズレコードさんで購入できます。

 

 

実は調べ足りないだけでまだあるんでしょうし、これからも少しづつ出てくるのかな。

あぁ~、自由に使える金が山ほどほしいぜ・・・。

 

それにしても、通販もしくはライブ会場での販売のみとか、

ペットサウンズレコードさんでのみ購入できますとか、なかなかなもんですねぇ。

それも村田さんらしさの継投といえば、正しく正しく村田さん f(^_^)

村田さん追悼の曲

村田さんが旅立たれてから、村田さんに捧げるという主旨の曲を出されたミュージシャン仲間の方々、何名かいらっしゃいます。

 新しく曲を書く方、村田さんの曲をカバーする方など、表現は様々です。

 

今回、「雨の日には」が発売されます。過去のライブ版ではありますが、

トーベンさんや永井ルイさん、その他ミュージシャン・スタッフ皆さんの、

村田さんへの思いが沢山込められているはずです。

これもある意味、追悼曲として捉えていいものだと思います。

 

絶対聴きたい!!

そんな思いで早速通販での購入を申し込んだ訳ですが、

新たに村田さん追悼曲を偶然見つけてしまった・・・!

それならこれも聴きたいな、と思ったら、

はて? 村田さん追悼曲って今、どれだけ出てるんだろ??

と疑問に思ったわけです。

ググりヤフって、僕が調べられる範囲で見つけたものを、上げていきます。

「違います」というご指摘ありましたら、どうか書き込みお願いいたします。

 

まずは、センチメンタルシティーロマンスの中野督夫さんのソロアルバム「輪」収録、「Good by Summer Breeze」。

基本、ライブ会場での販売のみですが、ペットサウンズレコードさんでは購入可。ギターに圭右さん、コーラスにはトーベンさん永井ルイさん、そして佐野公美さんが参加。そして!  帯にはまりやさんの推薦コメントありと、大分手にとってみたくなりませんか?

 

杉山清貴さん30th記念の2枚組アルバム「OCEAN」から「Good Day, Sunny Guy〜村田和人に捧ぐ」。

僕はプロモーションで杉山さんが出演したラジオをたまたま聴いていたのですが、

このアルバムでデュエットしている菊池桃子さんの話題ばかりで、村田さんのことは全く触れずだったので、かなりがっかりしたものです。

この曲を作るにあたり杉山さんは、村田さんの好きなコードを調べてアレンジしたそうです。歌詞は安藤さん。杉山さんから村田さんへの追悼の曲を作りたいから、と安藤さんへ依頼されたそうです。

杉山さんと安藤さん、過去には繋がりあったのかな?  そのところは全く僕にはわかりませんが・・・。

普通に買えるCDです(笑)。

 

山下達郎さんのアルバム「COME ALONG 3」収録、シングルとしても発売、「CHEER UP! THE SUMMER」。

ドラマ主題歌として作られた、ということではありますが、丁度タイミングが重なったというか、ドラマのテーマとしても村田さんへのオマージュとして捉えていいんじゃないか・・・。みたいなことが、Twitterに書かれていました。

達郎さんご自身はそのことについては、どうも発言されていないようなので、真相は分かりませんが、きっと村田さんへの思いを込めて作られたはずだと、僕らは信じたいですね。

 

ゴメス・ザ・ヒットマン山田稔明さん「DOCUMENT」収録、村田さんのカバーである「Brand New Day, Brand New Song」。

村田さんのライブでハンカチがグルグル回るこの曲で、作詞をされているのが山田さん。

「この曲は僕が唄い続けていく」とおっしゃっていて、ご自身のライブでの定番のようです。

山田さんのアコギで唄うムービーを観たことがありますが、村田さんのとは全く別物。真夏のセーリングと春の小川の笹舟ぐらい違います(言いすぎ??)。

 

伊藤銀次さんデビュー45周年記念!  ソロアルバム「MAGIC TIME」がリリース!!  だよん!!

(SUNDAY GINJIより)

村田さんの「堕落の夏」のカバーが収録されています。

「一生のうちに一つ出会えるか出会えないか、それくらいに出会った曲」と銀次さんがおっしゃるほどの曲です。

村田さん・杉さんそして銀次さんとのライブ「奇跡のトライアングル」でも披露され、今後も銀次さんのライブでは定番曲になっていくのでしょうね。

 

杉真理さん「平和な人へ」。

村田さんと杉さん二人で廻るはずであった「ずーっとP-CANツアー」、村田さんが旅立たれた後、杉さんと村田さんを愛するミュージシャン仲間で、全て廻って下さいました。

そのうちの一つに僕も行ったのですが、

その時「平和な人へ」は披露されたのかなぁ~? どうかなぁ~??  全く記憶がありません・・・。

おそらくまだCD化されてないので、今後発売されるアルバムに収録されることを、心から願ってます!

この曲をカバーされたムービーがYouTubeに上がっています。

https://youtu.be/GMPfdH6Xki4

 

 最後に、もっとも入手困難かと思われる曲です。

松尾清憲さん30thアルバムが3枚あるようなのですが、その3枚を同時購入されるともう1枚CDがついてきて、それに収録されている「Thank You Boy」が村田さんへのオマージュ。

すいません、僕は全く松尾さんのことは存じませんで、それが故にCD3枚を同時に買うことはできません・・・。

YouTubeに松尾さん公式ページがあるとのことなので、いつかぜひアップしていただきたいと願っています。

 

 

以上、僕が調べた範囲であげてみました。

薄給の僕、全部買うにはそれこそ清水の舞台から飛び降りる覚悟がいります。

ボーナスの使い道を奥さんから説明されたばっかりだしなぁ・・・。

 

 

 

村田さん新譜発売!!

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ビッグニュース!!

この突然のニュースに、思わず「えぇっ!!」です。

 

村田さんとトーベンさん共作の「雨の日には」。

YouTubeでは京都で村田さんと圭右さん二人によるプレイムービーが観れます。

https://youtu.be/XMAJdvKa57k

それとは別のライブバージョンが2つ、収録されているようですね。 

 

詳しくは、トーベンさんのFacebookコメントを読んでください。

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2017年12月15日発売

雨の日には/村田和人

雨の日には (作詞:湯川トーベン / 作曲:湯川トーベン、村田和人
ストロベリー・ガール (作詞:永井ルイ、湯川トーベン / 作曲:湯川トーベン)

1 雨の日には (LIVE) 1991.11.30 神戸チキンジョージ
2 雨の日には (LIVE) 2011.10.22 岐阜県多治見市地球村
3 ストロベリー・ガール (LIVE) 2010.4.9 神戸ウィンターランド
4 MC 2010.4.9 神戸ウィンターランド
5 ストロベリー・ガール (LIVE) 2015.2.22 大阪goo-note

 村田と共作した「雨の日には」は結局レコーディングは出来なかったけれど、
 関係者のご尽力により、今回こうしてライヴ音源として発売出来ました。
 また「ストロベリー・ガール」も収録出来、嬉しい限りです。
 最後まで歌い切った村田の唄声をどうぞお楽しみ下さい。   湯川トーベン

2017年12月15日に発売される村田和人の「雨の日には/ストロベリー・ガール」は、いずれもライヴ音源で、それぞれ2ヴァージョンが収録されている。「雨の日には」は湯川トーベンのオリジナル・ナンバーに村田和人が一部のメロディーを付け加えたという共同作品で、1991年のライヴ音源に湯川トーベンと永井ルイによって音が重ねられたヴァージョンと、村田和人と湯川トーベンのユニット“むらべん”による2011年のライヴ・ヴァージョンが収録されている。「ストロベリー・ガール」は湯川トーベンと永井ルイの共作で、フォークロックスの2010年のアルバム“フォークロックス”に収録されているナンバーであるが、ここでは村田和人のヴォーカルによる2010年のライヴ・ヴァージョンと、2015年のライヴ音源に、湯川トーベンと永井ルイによって音が重ねられたヴァージョン収録されている。

IMCM-0009 ¥1,500 2017年12月15日発売 (限定盤)

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また、「P-CAN!」発売元の「Island Moon」のしまMoonさんTwitterもコメントがありました。

発売元は「Island Moon」です。

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12月15日に、村田和人さんのCD「雨の日には」(ライブ)が発売されることになりました。通信販売(https://t.co/n4nKM0RGYY)と、武蔵小山ペット・サウンズ・レコード、渋谷タワー・レコード内のパイド・パイパー・ハウス、湯川トーベンさんのライブ会場 (https://t.co/giA14vIH1e)で発売されます。 https://t.co/vNOogTWocl

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僕らの知らぬ新たな村田さんの曲との出会いをさせていただける、

こうして尽力される多くの方々に感謝の思いでいっぱいです。

 

こうなると、いつか必ず「Do P-CAN!」を僕らが手にする日がきっと来るんではないかな!

そう思わずにはいられませんっ!!

 

それはともかく、村田ファンの皆さん、

「雨の日には」よろしくお願いいたします!!

 

 

田口俊さん

村田さんの曲では、安藤さんと共に二大作詞家みたいなイメージがあります。

それは、ユニバーサルでの「夏」シリーズで、作詞は安藤さんと田口さんお二人に限られたためでしょう。

村田さんのオリジナルアルバムの曲の中では、一番最初に田口さんが作詞を担当されたのは、

「Show Down」の「MOON BIRDS」かと思われます。

 

その後村田さんの東芝移籍初の「GO POP」では、安藤さんがいわゆるスランプな時期であったということで、田口さんの詞が多かったですかね。

 

村田さんのアルバムの中で、作詞がすべて安藤さんというアルバムが、「Boy's Life」「空を泳ぐ日」と二枚ありますが、

オール田口さん作詞というのはありません。

そういうアルバム、あったら面白かっただろうなぁ。

 

「田口くんの詞がすごくいいっ!!」

と村田さんがおっしゃっていた、と前回のブログに書きましたが、

田口さんは村田さんの曲に詞を書くことを、ほんとに楽しんでいたと思います。

例えば「○○の夏」を三部作として続けて書いたこととか、

犬のウェンディがレギュラー化したとか、

「Pee Company」みたいな詞を書くか~、と誰もが思うような、お遊び。

 

伊藤銀次さんがMCをされているネットラジオ「Pop File Returns」で、杉真理さんゲストで村田さんの特集が放送された時、こんな話がありました。

田口さんのPCには、村田さんの曲用のフォルダがあって、村田さんが旅立たれたことで、そのフォルダはそのまま閉じておく、ということなんだそうです。

僕なんかは単純に「もったいない~」と思ってしまいますが、

田口さんにしてみれば、村田さんに唄ってもらいたい、

いや、村田さんしか唄えない、村田さんにどこか書かされたような詞であり、村田さんのための詞なんですから、

他の誰にもそのアイデアは使わない。

それは当然なことですね。

 

あと印象的なのは、村田さんがライブで話した田口さんの見た目の話し・・・。

「チャラいんですよ~。村田のライブに田口くんが来てくれた時、田口くんをお客さんに紹介すると、

最初は『えぇ、ど、どんな人??』って憧れの人を見るような感じなんだけど、

あのチャラい容姿を見て、『え? えぇ?? こ、こんな人~??』って表情になるそんなチャラさ」

大笑いしました~。

 

チャラいって言ったって、それは田口さんもミュージシャンですから。