『愛してます!』

~とある村田和人さんファンのブログ~

歌詞が覚えられずくっつくから

最近、面白くなってきちゃいまして・・・、

困ったなぁ(ー_ー;)

 

「De P-CAN」の歌詞が中途半端に覚えて来ているので、

唄い始めると、耳で聴く歌詞と違うんで、別のわけわかんない言葉ができちゃうんですね。

 

「定員10名」です。

 

♪はしゃぐ笑い声  逆光の向こうに

なのか、

♪投げたビーチボール  パスがこぼれて

なのか迷っていて、

ホントは「投げた」なのに、「はしゃぐ」と唄いはじめて、

「はしゃぐ」の「は」を唄いはじめてすぐに、「投げた」の「げた」と唄ってくっついてしまって、

「はげたビーチボール」にぃぃ!

 

最近こればっかり・・・。

あれ? どうだっけぇ?? どっちだっけ??

しっかり歌詞を覚えればいいのにね(^_^ゞ

 

あ〜、また間違えた・・・

と思ってたうちはまだよかったのですが、

最近は、「はげたビーチボールって、なにサ・・・」

て笑うようになっちゃったもんで、

困ってます(ホントかーっ!?!)

 

村田さん・・・。

お願いですから、♪はげたビーチボール

とは唄わないでください・・・。

 

 

 

 

秋の気配、また

空を観ることが多くなったのですが、最近はどうも雲が秋っぽくなってきました。

今年の空はドピーカンで真っ青なきれいな空だよ

と言っても、奥さんは

「そう?」ぐらいなもんですが、

雲が秋っぽくなってきたよね

と話すと、

「ほんと、そうだね」なんて返事が帰ってきます。

まだ8月なのか、もう8月なのか。よくわからないな。

 

僕が住んでる所あたりでは、昨日の夜なんかエアコンなしで過ごせました。

窓は開けっ放しの網戸だったもんで、朝方は寒いくらい。

でも、ふとんを被ると暑く、気持ちよく寝れるという感じではありませんでした。

 

風邪ひいちゃった

なんて方いませんか?

暑さで思いの外体力消耗していて、ちょっとしたことで体調崩すなんてことも。

十分お気をつけください。

 

まぁ、来週にはまた異常な夏の暑さが Going Back なんだそうです。

 

村田さん、よかったですねv(^o^)v

 

 

 

ニコニコ・ワイン

ワイン、呑まないんだよなぁ~(T□T)

 

たま~に、イタリアンなんか食べに行った時に、グラス一杯飲むかな、ってくらい。

仕事終わりは、ビールか酎ハイかハイボールを「グビグビグビィ〜〜」ってな感じが、僕にはいいですなぁ。

 

作詞のまりやさんは、やはり洒落たバーでワインやカクテルを飲むのは、お似合い。

目に浮かびますもの。

 

ワインは今や国産のものがかなり評価が高くなって、輸入品も含めれば、それはかなりの数があるわけで、

安く美味しいワインが、気軽に家でも飲める時代。

まだ憧れっぽかったこの曲の発表時と比べれば、大きく変わったのだと思います。

 

とはいえ、サントリーレゼルブのCMソングです。

CMではたしか、コップでワインを飲んでいたような覚えがあります。

気軽に飲んでいいんですよ

そんなイメージ作りの先駆けだったかも知れませんね。

 

「子供の頃に戻りたい?」なんて話が出てくる時ありませんか?

僕は一貫して「戻りたくない」です。

理由は色々あって、もちろんここには書きませんが、

理由の一つは、「お酒が飲めないから」(*^_^*)

お酒はむしろ弱い方だと思いますが、

音楽と一緒です、音楽もお酒もなくていいものだけど、あれば人生少し楽しさが増える。

ありがとう、酒よ。ありがとう、音楽よ。

 

英語歌詞なので、今回も僕なりに訳してみました。

特に何も難しい言葉ではありませんので、

おそらく誰もが、何となくでも意味は分かっていると思います。

こんなんに訳しちゃったのかい? くらいで読んでいただければいいかな。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Life can be happy with some wine.

Drink it up, tell me that you're mine.

 

ワインが少しあれば、楽しく生きて行けるかもね。

その一杯を飲んだら、君とずっと生きたいって言ってくれるかしら。

 

 

 

 

杉真理さん

正直言って、僕は杉さんの曲をほとんど聴いたことがないのです。

僕が村田さんのファンになったのは、NHKのベストサウンドⅢなのですが、

それ以外で村田さんをテレビで観たことはありません。

昔はあれだけ音楽ランキング番組をやっていて、

村田さんが20位以内とかに入っていた記憶など全くありませんし、

それはおそらく、杉さんも同じだったんじゃないかな、と思われます(違いますか??)。

僕にとっては、杉さんの音楽を聴き始めるきっかけがなかったのです。

 

学生の頃やまだ若かった頃にも、僕は村田さんや洋楽ばかりでしたし、

そもそも、そんなにCDを買う余裕などなかったですしね。

 

ただ今になって思うのは、

村田さんとお二人で、全国旅してライブを行う人が、杉さんていう人なのよ。この後何年十何年てたってからだけどね。

ということが分かっていたなら、絶対聴いていたのになぁ~

と、悔やまれます。えぇ。

 

一度だけ、ずーっとP-CANツアーで、杉さんのライブに行かせていただきましたが、

村田さんと杉さんの曲半々でしたし、

村田さんへの思いが強すぎたこともあって、

ほとんど杉さんの曲の記憶がないのが、残念です。

 

村田さんと杉さんは同い年。

杉さんのミュージシャン交遊は、それはとてつもなく広いもので、

曲の提供だけという方も含めれば・・・、

いや、書いても書ききれないので、やめましょう、すいません(゜o゜)\(-_-)

その中で、村田さんと二人で全国旅して廻るライブ活動。

同い年で気が合う

というだけではない、僕らには多分分からない大きな何かが掻き立てたんでしょう。

 

De P-CANの杉さんの書かれたライナーノーツにある、最後の言葉、

「もっともっと僕らの旅を続けようね!」

村田さんが杉さんに送ったメールの一部です。

二人で旅ができる、ということに、僕はとても不思議に思うと同時に、ほんとにうらやましく思いました。

 

「旅」ってしたこと、ありますか?

僕は旅行が大好きで何度となく行く機会があるのがありがたいですが、

「旅」って、したことないんじゃないかな。

おそらく多くの人たちはしたことないはず。

「旅行に出る」、「旅に出る」。意味合いが違い過ぎます。

どうしても「旅」の方が、人生において意味合い深いものがあるように思われます。

村田さんが「僕らの旅」と伝えたのは、そこには人生をかけた物があったとしか思えないのです。

その旅を続けられる唯一のパートナーが、杉さんだったわけです。

 

音楽的にも、人柄的にも、何より村田さん自身のマイペースをありのまま受け入れてくれるのも、杉さんしかいない

という、おもいっきり村田さんのわがままかも知れませんが(^_^ゞ

村田さんの病気のことは早くから知らされていたことでしょうから、

やれるとこまでとことんやってやろう!

という気持ちで、答えていらっしゃったことと思います。

そこまでいくと、正しく「旅」という言葉になるんでしょうね。

「演奏旅行」なんて軽々しいものではないのです、命をかけたものですから。

決して弱音は吐かなかったという村田さん。

近くに杉さんがいる

ということがとても大きかったように思います。

同時に、ほんとに辛くて仕方ない時にも、一言言えるのも杉さんだった。

ということなんだろうなぁ。

 

そんな旅が、僕の今後の人生のどこかにあるんだろうか・・・。

一緒に旅を続けたいと思うヤツがいるんだろうか・・・。

 

なんか、杉さんのことなどほとんど触れてないように思えますが( ゜o゜)、

どうぞこれからも、村田さんの曲を唄い続けてください。

「平和な人へ」収録のアルバム、ほんとに超期待大でまってま~す!!

 

 

 

NOW RECORDING+ & NOW RECORDING

f:id:kazikeno:20180803224259j:image

本心を言うと、「NOW RECORDING」だけでいいんですけど、

「+(プラス)」はやはりボーナストラックがすごくいいので、触れなければいけませんね。

 

「NOW RECORDING」、ビクター在籍中最後の「Sweet Vibration」からなんと、14年ぶりの新譜として、話題になりました。

とはいっても、全く自主製作盤なので、話題になったというのは「+」が発売されてから、といっても言い過ぎではありません。

 

「Sweet Vibration」以降、村田さんの活動を全く知る術のなかった僕は、

「村田さんてたぶん死んでるんだよなぁ・・・」

と、一人思いこんでいたわけです。

家でネットができるようになったのは、かなり遅かったので、

ある日何気に「村田和人」と検索し、「Now Recording」が出てきた時、

「村田さんが生きてるーーっ!!!」

という驚きは、忘れられません。

早速ペットサウンズレコードさんから通販で購入。

久しぶりの村田和人新譜に、感激しました。

 

これまでの音作りと全く違う内容に、少し戸惑いは感じましたが、

村田さんの音楽性の広さを更に感じたし、

失礼を承知で当時の僕が思ったことを書けば、

こういう凝ってないお手軽気楽な物を、これまで十何年とアルバムを出してなかったのだから、毎年1ー2枚のペースで沢山出してほしいなぁ

などと思ったのでした(*´-`)

 

コンセプトは、「過去の曲たち、特に『また明日』以前に書き溜められていて発表の機会がないままになっていた楽曲、当時のテイストのまま今の村田が今のサウンドで録音する」

というもの。

「けりをつけた」ともおっしゃっていましたね。

しかしそのわりには、取っておいたカセットテープをまとめてゴミ袋に入れて、

下駄箱にしまってあった

なんて話を聞きました。

まぁ、そんなもんですよね・・・(-_-;)

村田さんらしいと言えば、村田さんらしいしなぁ。

でも、そうやって昔のものが残ってある、というのはすごいことです。

それが故に、「Now Recording」が制作され、

それ以降の「夏シリーズ」、「De P-CAN」に至るまでのアルバムにつながり、

精力的なライブ活動となっていったものと思われます。

 

まだ夏へのこだわりがそれほど見られなかった頃、

いや逆かな、これをきっかけに夏へのこだわりを強く意識された村田さん。

僕も「Now Recording」があったからこそ、村田さんとの出会いがあったと思うと、

これは大事に聴かなきゃいけないアルバムですね。

 

今後の村田バンドの活動に、大きな期待がかかる今、

復活ライブを行ったAlmond Roccaの活動にも超期待です。

村田バンドによるアルバムコンプリートライブは、「Now Recording」から復活ということでしたし、

Almond Roccaでは、ボーナストラックにあるように、バリバリにプレイしていたんですからね!

 

「Now Recording」発売後すぐに「Now Recording+」が発売。

違いは、手売りからユニバーサルミュージックへ所属になってのディストリビューションができたことと、

ボーナストラックが加わったこと。

あとは、ジャケットかな。

僕はNow Recordingの後に+を買うことに何の抵抗もなかったのですが、

村田さんはそれをかなり気にしていらしたようですね。

「Now Recordingはパーフェクトです。+を買う必要はありません」

といったコメントを出していらっしゃいます。

僕もそう思います。

むしろ、+にボーナストラックが入ってなくてよかったとすら思います。

つまりは、2枚とも内容が全く同じでもよかったんじゃないかと。

 

2枚とも買うんですよ、買うの。

なんでかって、死んでるとすら思ってた大好きな人が生きてることを知った

そのきっかけになったアルバムですから、

同じの2枚買うことに、なんの躊躇があります??

 

 

 

 

 

De P-CAN、夏と笑顔

「De P-CAN」が発売されて、早1ヶ月経過しました。

今年の夏は、ほぼ「De P-CAN」しか聴いていない、なんとも変わった夏を過ごしています。

 

以前稚拙ブログに書いたように、「暑い」とあんまり言わない分、エアコンが効いてて気持ちがいいこととか、空の青さが嬉しかったり、

仕事はハードですが、そのハードさはもうすぐ解放される予定ですし、

大分穏やかな気持ちで過ごせています。

 

そんな自分に大きな影響を与えてくれているのが、

これは間違いなく、村田さんの笑顔でしょう。

De P-CANのジャケットの笑顔は、サイコーです。

もうこれ以外にない、ってくらい。

 

ジャケットが公開された時には、「Treasures in the Boxの使い回しじゃん」みたいなことを稚拙ブログに書いてしまいましたが、

その時は確かにそう思いましたよ(T0T)、

今となっては、この笑顔に救われているんだよなぁ

と、しみじみ思います。

 

ペットサウンズさんでの購入特典、ジャケットマグネット。

これは車のシフトノブ近くに貼っているし、

スマホでDe P-CANを聴くときにも、ジャケットがでかでかと映ります。

毎日何度となくこの笑顔を観るわけです。

ありがたや~。

 

村田さんご自身は、De P-CANのジャケット構成はどういったものを考えていたのでしょうか?

ソロライブで、

「De P-CANのジャケットの撮影は、P-CANの時と同じカメラマンさんにお願いして、もう終了しているんで」

なんて、おっしゃっていた記憶があるんだけどなぁ~、

僕が勝手に作っちゃった記憶かなぁ~。

 

7月が終わり、もう8月ですね。

オールリクエストライブ、なんにしよっかなぁ~。

 

 

 

 

 

De P-CAN、1ヶ月経って

連日連夜、暑いですね・・・。

 

でも、僕なんですが、今年の夏は「暑い」とあんまり言わない不思議な夏を過ごしています。

 

「『暑い』と(あんまり)言わないなぁ」と気づいて、なんでだろ? と考えた時、

一つは、「暑いって言ったところで、な~んにもならねぇし」ということが、今年に限ってなんでか強烈に、気持ちの中にあるんですね。

ここまで暑いとね~。

もう一つは、家のエアコンを7月からつけっぱなしにしているので、仕事から帰ったら家が涼しい。

「あ~、すずしぃぃぃぃ」ってなるのですな。

その影響か、職場でも「エアコン効いてていいね」なんて言うようになって。

 

じゃぁ、仕事で外に出た時に「あちぃ~」と言うだろう

と思いきや、これこそ言わないんですな。

じゃぁ、あんた、なんつってんのよ?

と言われれば、

それがですね、な、なんと・・・、

 

 

「どぴーかんだなぁ~!!」

 

なんですな。

これ、ほんと\(^o^)/

 

意図的に始めたことでは全くなくて、いつの間にか、ほんと自然に言うようになったのです。

 

この暑さに加えて、今仕事がなかなか大変でして、

意図的にふと立ち止まって、上を見たり、窓の外を見たりしています。

外に出た時に青空を見れると、更に良い。

 

たったこれだけのことですが、気持ち的に大分違います。

ほんとです(^ー^)。

 

De P-CANを手にしてから以降、ほぼDe P-CANしか聴いていない、僕の今年の夏です。

意識のどこかにはいつも「De P-CAN」があります。

そんな今年の夏、青い空を観ることが多くなった僕は、

自然と「ドピーカンだね~」と言うようになったのでは、と。

まぁ、ほんとにいつの間にかであって、動機もきっかけも覚えがないので、

現実逃避にDe P-CANを使ってる、と思えなくはないけど・・・。

「今の気持ちは、カタカナのドピーカンだな!」

なんて、一人で言ってます(^_^ゞ

 

今年の夏は異常に暑い、そんなことばかりニュースや話題になっていますが、

その分、とびきりに真っ青な、ドピーカンな空ですよっ!!

そのこと、気づいてますか?

 

青空がほんとにきれいですよー!!