『愛してます!』

~とある村田和人さんファンのブログ~

Dive Into Summer

7thアルバム「太陽の季節」収録。

太陽の季節」自体が大好きで、はずしのないアルバムなんですけど、

この「Dive Into Summer」ってなんとなく、

わかりづらいなぁ~

って思ってたんですね。

それが一体なんでなんだろ・・・?  と考えてみたんですが、

結局のところ、歌詞が「ルー語」だから

という結論に至りました。

ルー語、ルー大柴がしゃべる英語混じりの中途半端にうけるやつ。

「藪からスティック」(藪から棒)みたいな。

 

アレンジは「太陽の季節」全体に言えるライブ的なもので、すっごくカッコいいです。

まぁ、最後の稲妻のSEはいらない気がするけど。

 

もっとすんなり疑問なく分かりやすく入って来るように、

ルー語をトランスレートしてみました(^_^)/

 

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潮風がはじける! 道沿いの喫茶で指名した!

予期せぬ行動力 伝える雲行き

奴らが波乗り板を抱えて走ってく

キラリと光った歯で待ち続けるのさ!

 

僕はといえば 頬杖ついて

警笛を待っている

 

軽い 音楽を掛けながらその間話でつなぐ司会者がはずした超短波放送で

仲間のウワサ話が広がる

 

君はといえば 約束忘れ

波を見て 中で着がえてる

 

とびこみ 夏に飛びこめ

早い者勝ち とにかくね

青さで 空気に向かって吹きぬけろ

勝負するなら 待ったなしさ

 

切れ込みで閃光、身体ゆれる熱の日射し

落ちつかぬ男の子 あわてるから無視され

横目でチラチラ 金銭登録機もそこそこに

外用の肌着そでを破いて離陸

 

2人といえば 目移りだらけ

沖で声かけて はち合わせ

 

とびこめ 夏にとびこめ

国道すぎたら 突然を

裸で 時間の中へ吹きぬけろ

雲の切れ間に容赦なく

とびこみ 夏にとびこめ

早い者勝ち とにかくね

青いね 空気に向かって吹きぬけろ

勝負するなら これからさ

 

 

すいません、王様ばりにふざけすぎました・・・o(T□T)o

 

 

 

 

Almond Rocca 復活ライブ お知らせ

仕事で行けないことはとっくに分かっていたので、

この稚拙ブログに上げることをすっかり忘れていました・・・!!

Almond Rocca 復活ライブ!!

 

ぜひ、動画を撮ってYouTubeにアップしていただきたい。

 

行かれる方、楽しんできてくださいねっ!

 

以下は、ライブのお知らせです。

 

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村田さんが大学時代に結成してソロデビュー前まで活動をされていたアマチュアバンド!アーモンドロッカが正式には40年ぶりの復活ライブを1/21...御徒町ジャムセッションで開催されるナイアガラ祭~Vol.5~の中で行います。 
今回はデビュー前まで2年間活動された第2期のメンバーが亡くなられたベースの新井さん、ボーカルの村田さん以外すべてフルメンバーで集結します。 
ギターはグッチ裕三さんのバンド、グッチーズのバンマスも務められたり、早見優さんのコンサートツアーでも演奏された雨宮さん、同じくギターの中野さんは台風ドライブの作詞(村田さんと共作)をされたり、アルバムMY CREWに収録のI'm Leaving Youではスライドギターを担当されました。パーカッションの里村美和さんは佐野元春ハートランドのメンバーや尾崎豊さんのツアーでも演奏されていた方です。 
新メンバーとしてボーカルには村田塾の生徒だった窪田誉、ベースにはドラムの天野義顕さんと一緒にバンド活動をされている田村卓史さんが加わります。 
アーモンド時代の楽曲はデビュー後のアルバムに何曲かがアレンジや一部歌詞を変えて収録されてますが、当日はアーモンド時代のアレンジのまま、再現いたします。もちろん、村田さんデビュー後の初期の代表曲も演奏致しますのでお楽しみに! 
最後になるかも知れないライブです。 
メンバーの皆さんは是非この機会に村田和人ファンに聴きに来て頂きたい!と切望しています。 
お時間ありましたら是非聴きにいらして下さい。 
ほかにも対バンとしてトップバッターでは須藤薫さんのコピーバンド大滝詠一コピーバンド、トリを飾る佐野元春コピーバンドが登場致します。 
そちらも注目です。 

 

 

 

 

 

 

「平和な人へ」歌詞を聴き取ってみた

例年以上の年度末の忙しさ。
輪をかけて10日すぎあたりから、忙しくなってきたなぁ~。
久しぶりの2連休も、一日目は後輩への指示指導でサービス出勤し、2日目の今日は自宅で書類まとめ。

これも2月1日からの遅い正月休みをしっかり確実に取るため。
2連休と言えばお墓参り、でもこの昨日今日はいいのです仕事で、お正月休みで行くから、お墓参り!!

とはいえ、書類作りもひと段落すると、現実逃避という避けられない欲求が回ってきます。
YouTubeで観るは(聴くは)昨日ブログに書いた、杉さんの「平和な人へ」。
聴き取れる言葉とあやふやになる言葉、それぞれあり、ヘッドフォンでしっかり聴き取ってみるかっ
と思い始めると、あぁ~、もう今日この後・・・、仕事やめだやめっ!!

杉さんのコメントにもありますが、かなり村田臭のある曲ですね、確かに(○_○)
ギターソロは、シンプルでいつまでも繰り返して聴きたい、まるでまんま村田節(圭右節かな?)。
詩は村田愛にあふれています。

発売前の曲です。聴き取り間違いはあると思われます。
明らかに聴き取れない箇所が、一か所あります。
どこかは書きませんが、何度繰り返し聴いても分からなくて、泣きそうになったり、します。すいません。
発売されたら、「ここ間違ってやーんの」と笑ってもらえればいいです。
発売される前の今だけ少し参考になれば、幸いです。

詩が沁みて、PC画面が涙でかすんで見えなくなっちゃいました・・・。


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「平和な人へ」

君と出たライブハウス
今仲間たちと あの日と同じようにまわってる
泣そうになったり 夏空の下を
君の歌を連れて 旅してる

Hello Again 聞こえるかい?
こんなに Yes,We Love You.

君とまだ 繋がっていたいから
声が枯れるまで 僕は唄ってる
「大丈夫さ 心配ないよ Don't Be Afraid」
そう 君ならば言うはず

君は自由な人 そして平和な人
今になって分かることがある
いつか伝えようと 思ってることは
今伝えなければ 消えて行く

Oh,Boy's Life 少年のわがままで
You,Stay The Young

君とまだ旅してるつもりだよ
だけど君が見えず寂しくて
「大丈夫さ 心配ないよ Don't Be Afraid」
そう君の声がしたよ

君とまだ 繋がっていたいから
声が枯れるまで 僕は唄ってる
「ありがとう!」 そして「みんな愛してます!」
君からのメッセージ

夏を連れてくる 君の歌たちは
今は僕の旅のパスポート

「平和な人へ」ムービー2本

youtu.be
次に出る杉さんのアルバムは、必買必聴。
ムービー観て少しの笑いと、涙涙・・・。





youtu.be
発売前のこの曲の、カバームービーがあります。
なんとなく、村田さんソロライブと重なる部分あり。





2つのムービー共、案外前にアップされていたもので、気づいていたような観ていたような・・・。

久しぶりに、涙で眼の周りが痛痒くなったよ。
えへ。

本ブログの広告について

読者になっていただいている方々、

なんとなく来てみた方々、

この稚拙ブログをご覧いただき、本当にありがとうございます。

 

村田さんが「公式ブログ」をされていたのが、「HATENA DIALY」であったため、

このブログを始めるに当たって、同じ「HATENA DIARY」にしよう

としたんですが、どうも爪が甘いようで「HATENA BLOG」に・・・。

ま、同じ「HATENA」だからいいかぁ。

 

僕がブログを続けていく上で、特に年会費などは払っていません。

無料で使用できるが故に、ページ中にはいくつか広告が入ります。

僕は毎日観ていますが、僕が観る限りは如何わしい類いのものはないと思われます。

その範囲は観る方によって変わりますので、あくまでも僕が観る限り、ということです。

 

これらの広告をなくすことはできますが、その場合は有料となるため、今後も有料化の予定はしていません。

広告で不快な思いをされる方がいらっしゃいましたら、それは大変申し訳ないのですが、現時点ではどうにもできないことと思われます。

 

この稚拙ブログに苦情苦言といったコメントやご意見が多数寄せられ、

それが有料にすれば解決するというものであれば、

それはその時考えさせていただきます。

今のところ、苦情苦言はいただいてはおりません。

 

僕なりの村田和人愛で行わせていただいてますので、

こんな人もいるんだなぁ

こんなこと考える人ってのも、おもしろいかも

くらいの気持ちで読んでいただければ幸いです。

 

ちなみに、広告は閲覧者の好みによって片寄っていくようです。

僕は「スバル」が多いですね

 

 

 

 

センチをバックバンド

youtu.be
初めて観たんです、村田さんのバックバンドがセンチメンタルシティロマンスだなんて。

これは、ニ名敦子さんのライブかなぁ。
驚きだよなぁ~。
こういう映像をお持ちだということが、ここ最近嫉妬すら感じるんだけど・・・(^o^;)

村田バンドと比べて、音が優しいというか小さいというか、物足りなさを感じませんか?

村田さんがライブでお話しされていたのを思い出します。
「センチをバックに唄ったこととかあるんだけど、
村田には物足りないというか、音が村田に届かないのね。
村田には村田バンドの、あのドッカーンというあの音が必要なの、テツのドラムとかトーベンのベースとか」

分かる気がします。

ムービーを観てると、村田さんの表情もどことなしかいまいちって顔してるように見えます。
み、見えるよね??

https://youtu.be/KTC7yxvGN2A
それに対して、同じ「Just A Little Love」ですが、村田バンドによるこちらはやはり、
何もかも「村田~」って感じですよね!

耳鳴りの夏

村田バンドライブには、耳鳴りになりに行くようなもの。

爆音、それは村田バンドライブの大きな魅力です。

スターパインズカフェの上の階では、天井からスピーカーが下がっていて、

その真っ正面に陣取ったりした時には・・・、

爆音の風圧たるや凄まじかったなぁ~!!

僕はライブの後はホテルで一泊していたんですが、

興奮止まず

寝れたもんじゃない。

いや、寝たことない。

なので、いつも電車の始発で帰っていたのです。

 

海外有名アーチストの来日公演が主題のこの曲ですが、

「マーシャルの壁」という詞に強烈なイメージが残りました。

広大とも言える会場の後ろの方では、壁しか観えん!!

しかも、モニターの映像と音が1-2秒遅れるんやし、

この真夏の炎天下、なに一つ日陰になるものなんてないし、

でもサイコーっ!!

 

そんな思い出がチケットに込められている。

素敵じゃないですか。

 

みんな歳を取り体格さえも変わってる

「ぐさりっ」ときます。

正に中年太り、「きゃぁ~~っ!!」

 

前にも書きましたが、僕の奥さんは村田さんのソロライブで、

コーラスマシンを駆使した「耳鳴りの夏」が一番印象に残っているそうです。

僕には意外でした。

でも、唯一無二とも言える村田さんの足技声技に、奥さんが深く印象を持っている

それはほんと、嬉しいことですね。