『愛してます!』

~とある村田和人さんファンのブログ~

愛 燦々と

仕事中聴いてたラジオから流れてきて、

作業しながらも気持ちはラジオ、久しぶりに聴きました。

 

美空ひばりさんというイメージが強いですが、

作詞作曲は、小椋佳さん。

小椋さんご自身もお唄いになってますね。

 

♪人は悲しい   悲しいものですね

 

村田さんのいない夏を迎えるにあたって、

やっぱりまだ悲しさを覚える方は多いと思います。

 

♪人生って 不思議なものですね

 

村田さんの曲に出逢い、心奪われ、

ライブに勇気出して行って、村田さんと出逢えた奇跡、

ほんと不思議で、とてもありがたい。

 

「燦々」を調べると、

太陽などが明るく輝いている様

と出てきます。

 

村田さんのことだ~。

 

太陽輝く夏大好きな村田さんが「愛してまーす!!」っていうこと、

偶然には思えないなぁ。

村田さんには何か一考あったはずだ、そうに違いない。

なんて思ったりして。

 

村田さんへの想いに向き合うように、じーっくり聴きいってみるのもいいかも知れませんね。

 

 

Love has just begun

丁度今、愛が芽生えた瞬間を描いた唄ですね。

そんな瞬間には、いろんな事が新鮮に見えるし、

心の中では、それこそいろんな想いが巡っていく。

恋多き男であったであろう(??)村田さん作詞の曲です。

ご自分ではなかなかお気に入りだったようですが、

メロディーに載せると説得力がないなぁ、と思っているそうですね。

フィクションではないなぁ~。

 

バラードらしくピアノソロでしっとりと入ってくるのですが、

この当時村田バンドのメンバーが変わったりして、小室哲哉氏が入ってくるんですね。

次の年にはTMネットワークとしてデビューするので、村田バンドとしてはかなり短かったですけど、

この曲のピアノをプログラムではなく、小室氏が弾くライブは実際に行ってみたかったですね。

そんなことを書いたのですが、僕は友成さんの演奏でのこの曲、聴いたことないんです。

しっとり聴きいってみたかったなぁ~。

 

 

 

二度目の夏

村田さんが大好きだった、本格的な夏がすぐ来ようとしています。

 

村田さんが旅立たれてから、速くも二度目の夏となります。

 

昨年の夏は、ほんとに沈んだ夏でした。

そんなんじゃだめだと分かっているんですが、どうにもならなかった。

今年の夏は、違いますよ俺。

 

村田さんとの思い出は、最高の思い出ー!!

暑い夏の空に向かって、「にっかーっ」て笑ってから1歩踏み出すのさ!

 

 

 

Life is Fun

村田さんのニューアルバムを買って、初めて聴く時。

いつもいつも、1曲目の最初の10秒で、やられてしまった。

その時初めて聴くのになぜか懐かしさを感じるのが、いつも不思議だったんですね~。

「おぉっ!!  むらた~っ!!」って叫んでました。

村田節ってすごい。

 

その中でこの「Life is Fun」は、衝撃的。

村田さ~ん、ファンの心持ってきすぎ~。

いきなり飛び込んでくるドラム。

美しいコーラス、力強いサウンド。

のびのある村田さんの唄声。

パーフェクトですね。

 

Life is Fun収録の14thアルバム「ずーーっとずっと、夏」、僕は武蔵小山のペットサウンドさんから通販で買ったのですが、

その時の特典、村田さんへのインタビューリーフレットには村田さんによる曲紹介があって、

Life is Funについて、「村田はこのまんまです」

と書かれています。

人生楽しんでます   ということだと思いますが、

楽しませてもらっていたのは、僕たちファンの方です。

この曲中の「♪かんぱ~い!!」は、ライブでも一番盛り上がった一時でしたね!

その時、村田さんと乾杯したことあるんですよ、俺!!

村田さん、その後ごくごくドリンクを飲んでましたよ!

超うれしかったなぁ~っ!!

村田ファンにはそれぞれ想いのある曲があると思いますが、

ライブに行ったことがあるファンにとってLife is Funは、特に思い出濃い曲なんじゃないかな?

 

村田さんとの出逢いに乾杯!

 

 

 

 

 

 

お墓参り、3rd

平日の2連休であれば、お墓参りにいこー。

遠いですからね、車で行くにしても翌日も休みだと思えるだけで、気が楽になりますので。

 

久しぶりの2連休。

上に書いたように、2連休だから激務をやりとげようと、この日をモチベーションにしてました。

前回の2連休も村田さんのお墓参りに行ったから、3月以来のことです・・・。

まーじーかーぁ o(T□T)o

 

でも、これっくらいのロングドライブはほどよくいいし、車中はずっと村田さんの曲を聴いて唄ってるしね、楽しいイベントです。

 

今回初めて、ファンの方にお会いしました。

びっくりしました。

こんなことってあるんだぁ、って。

大阪から来られたという方でした。

どっかでそんなシチュエーション、望んでいたのは確かですが、

いやぁ~、僕は元来人見知り。あまりしゃべれません。

すいませんでした・・・。

 

今回初めてファンの方にお会いしたわけですが、

やはりお墓参りに他のファンの方々はいらしているんですね。

おそらくご家族親戚の皆さんも。

周りのお墓に比べても村田さんのお墓はきれいだし、草とか生えてないので、

お墓参りに来られた方々がやっぱりきれいにしているんでしょうね。

お話ししたなかで、初めてそんなことに気づきました・・・。

 

これまで僕も草や落ち葉を取ったりしていましたが(刺しっぱでしおれたお花を持って帰ったような記憶はあるなぁ・・・、あれ??確かにしたよな~??)。

お墓をきれいに拭くなんてことはしたことがありませんでした。

お会いした方はお墓を拭く物を持ってきていて、きれいに拭いていらっしゃいました。

また、燃え残ったお線香の灰もビニール袋に入れて片付けていました。

 

大反省・・・。

 

お墓参りセット作って、今度はしっかりきれいに掃除させていただきます。

村田さん、すいませんでした。

 

 

 

Rin-Tin-Tinにはなれない

村田さんの曲の中で、僕の奥さんが一番好きな曲がこの「Rin-Tin-Tinにはなれない」。

奥さん曰く「犬の歌」。

子供のころ飼っていた犬をほんわか思い出すんだそうです。

 

僕もこの曲はほんとに大好きです。

僕が好きな理由は歌詞の一部にあります。

「君と暮らしはじめてから、孤独な夜がなくなった」

という歌詞。

僕が奥さんと出会って付き合いだして、結婚もして一緒に住むようになった

この歌詞を聴くとそんなことをしんみり感じてしまって、今でも時々泣けてしまいます。

えへ。

 

自分が飼っている犬への優しい想いを綴った歌詞。

こういう詞が曲になるんだぁ

って驚いたんですよ。

安藤さん、さすがです。

 

コーラスが秀逸ですし、家の中で飼う愛玩犬と思いますが、その可愛らしさを感じさせるアレンジが何とも言えずいい。

特にシンプルなギターソロがより可愛らしさをイメージさせているように思います。 

 

https://youtu.be/E-MKGdZ0f_8

さて、皆さん、そのRin-Tin-Tinはご存知ですか?

「名犬リンチンチン」というアメリカのテレビドラマ、まだ白黒の時代です(リンクの動画はカラーに編集されてます)。

名犬のドラマといえば、なんてったって「名犬ラッシー」なんですが、

僕の年代がまじでギリギリのところじゃないかなぁ?

主題歌は唄えますし、たしかに観てました。

その後、「名犬ロッキー」なんてこれまたアメリカのテレビドラマがあった記憶があります。

でも、リンチンチンは全く観たことない。

YouTubeにも動画があがっていますが、

安藤さんは観てたのかなぁ~??

 

♪Rin-Tin-Tinにはな~れ~な~い♪

ってピッタリはまった時、それこそガッツポーズだったんじゃないですかね?

 

 

風小僧通信 終了

村田バンドのベース、湯川トーベンさんのブログ 

「風小僧通信」終了します

とのこと。

何の前触れも説明もなく・・・。

 

悪い予感がしないわけではないのだけれど・・・。