『愛してます!』

~とある村田和人さんファンのブログ~

MY CREW

村田さんにして「名盤」と呼ぶ、3rdアルバム。

 

最初手にしてジャケットの絵を見た時、

「砂漠?」

と思いましたが、今でも砂漠に見えます。

「My Crew」(私の船員)ということから考えれば、あの絵は「波」であることが分かるのですが、

無知な中坊でした・・・。

今でも砂漠に見えるってんだから、柔軟性のない中年ですなぁ(-_-;)

 

僕が初めて買ったアルバムが「Boy's Life」、二つ目がこの「MY CREW」だったからだろうとおもいますが、

よく覚えているのは、

「夏のスケッチブックとI'm Leaving You、似てる」ということ。

なるほど~、この村田和人という人は、バラードはおんなじ感じのしか作れないらしい

くそ生意気に、そんなことを思った無謀極まりな中坊でした・・・、ゴメンナサイ!

 

村田さんの実質的なセルフプロデュースで、バンドメンバー(Crew)と一緒に作り上げたアルバムということで、

前2作の経験をフルに活かしたものと言えます。

特に前作「ひとかけらの夏」は、主に達郎さんのプロデュースですが、

村田さんは村田バンドでのライブに、達郎さんのツアーなどで多忙であった中、

もろ達郎さんの影響を受けたレコーディングだったようです。

つまり、メンバーのプレイに難癖つけて何回も録り直ししたり、全部入れたコーラスを全部チャラにしてしまったり。

それを約一ヶ月も続けたそうですよ。

これは、村田さんが言ってることですからね~。

 

作詞は安藤さんの物が6曲、村田さん作詞が5曲。

「Weekend Love」は安藤さん村田さん共作となってます。

その「Weekend Love」は、土曜日放送のワイドショーのテーマ曲、

オロナミンCのCMに使われた「WE LOVE YOU」、

川島なお美さんに提供された「SUMMER VACATION」、

こういうのをタイアップというんですかね、「一本の音楽」のヒットで、こういったタイアップも増えた頃なんでしょう。

 

オリジナルのMY CREWには入ってなかったボーナストラック、

紙ジャケ盤には5曲も入っています。

English Ver.ですね。

この稚拙ブログでは、村田さんの英語の曲を僕なりに訳したものを、過去にいくつかあげていますが、

今後もやっていくつもりです。

その時は、こんな感じなのね

位で読んで下さい。

 

脱線しました。

ですが、紙ジャケ盤「MY CREW」は、ボーナストラック入りで全19曲入り。

ロングドライブのお供としては、これはなかなかのものですよ~。

 

 

 

 

HIS CM、今年はどうかな?

覚えていらっしゃる方は多いはずですが、

実際にテレビで観たよ、となると、ぐっと減るかも知れませんね。

 

昨年の夏、旅行会社大手「HIS」のテレビCMです。

スーパーサマーセールとして、バックミュージックが村田さんの「Summer Invitation」だったんですよね~。

曲のボリュームが控えめだったので、物足りなさは感じましたが、

それは致し方ないことと理解できましたし、

村田さんの曲が使われた喜びは、何にも変えがたいものでした。

 

今年はどうかなぁ~??

今年もスーパーサマーセールかなぁ~??

ドピーカン、間にあうかなぁ~??

しゃちょーさん、間にあわせちゃいますかなぁ~??

「ビビってきたんやわ~」

そんな声が聞こえてきそうやねd=(^o^)=b

 

 

 

 

 

 

レコーディングの様子 2

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同じくトーベンさんのFBより拝借。

圭右さんと友成さん。

この曲に関してはもう、ドラムやベースは入ってる

ってことですかね。

順調                 

ってことでいいですね?

ま、レコーディングってどう進めていくのか、よく分からないんですけど、

たしか「ベストサウンド3」では、

まず最初にドラムとベース、

その後にギターとキーボード、

そしてパーカッション、

最後にヴォーカルとコーラス。

そんな記憶がうっすらあります。

 

一回レコーディング風景、観てみたいなぁ~。

 

 

 

 

レコーディングの様子

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トーベンさんのFBより。

 

バンドメンバーによる緊張感あるやり取りの様子・・・(笑)。

 

間違いなく、ドピーカンでしょう。

生音によるレコーディング。

これは、期待大だな。

 

 

 

 

ビッグニューース!!

8月11日(土)山の日に、

日比谷野音で、ドピーカン発売記念の村田バンドライブが行われますっ!!

詳細は後日発表とのことです!

すっごく楽しみ!、絶対行きますっ!!

 

 

 

 

4月1日、でした~(^_^ゞ

 

でも、ほんと、そういうのやってくれないかな・・・

 

さ、これから夜勤夜勤・・・

 

 

 

 

湯川トーベンさん

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トーベンという名前、弁当をひっくり返したというのを何かで読んだことがあります。

ほんとかどうかはまぁいいとして、

もう一つの名前があるということの憧れ、というか、羨ましいなぁと思う気持ちは、誰にでもあるかと思います。

 

村田さんは全国各地、ライブで唄い廻っていたわけですが、

村田さんより早く、というか、村田さんのお手本となったライブ一人行脚、寅さんの旅を行っていたのがトーベンさんです。

トーベンさんは昨年亡くなられた遠藤賢司さんのバンド・エンケンバンドに参加され、

自分の無力さを痛感し、一人でできることをやっていこう

と、寅さんの旅を始めたそうです。

 

トーベンさんほどのベーシストでありながら、己の無力さを痛感するなんて、

どこまで自分に厳しいのか、とてもとても僕には想像できませんし、

全くそのような一面はありません。

 

お金を頂いて自分の唄を聴きにきてもらっている限り、とことん自分に厳しくなければならない

ベーシスト、ミュージシャンとしての技術云々よりも、人としてどうあるべきか

そんな生真面目さを感じます。

 

僕はトーベンさんのアルバムは全部持っていますが、

村田さんのアルバム・曲の世界観とはまるっきりベクトルの違いに、驚きます。

というか、トーベンさんが参加されている各バンドの曲とも大きく違っていて、

そうか、音楽そのものが好きで好きで仕方ないんだな

という気がします。

 

そして、詩にしようとする着眼点、発想力に実行力にも驚きます。

花や景色、小さな子供や想像上の出来事はもちろん、

天ぷらや生たまご、食パンに目を向けて曲にするという、

ある意味ボヘミアン的な曲の作り方が、トーベンさんの性格というか、人の成りが見える気がして、

これからもそのような曲、アルバムを作り続けていただきたいです。

 

トーベンさんのライブ、全国各地で行われていますが、僕は行ったことがありません。

ぜひ一度行ってみたい

それが夢の一つです。

 

 

 

 

最後の言葉?

以前この稚拙ブログで、村田さんからの初めての言葉はなんだったかな?

という内容を書いたことがあります。

「はじめまして、かな?」 - 『愛してます!』

 

 

今頃になってですが、逆に最後の言葉ってなんだったのか、ふと思いました。

 

少し考えて、「あれ?」

となり、しばらく考えてみると、あの最後に握手したあの場面は思い描けるのですが、

村田さんから僕に対しての最後の言葉となると・・・、

全く思い出せません。

 

それはそのはず、その日その時が村田さんとの最後の瞬間など、少っしも思っちゃいなかったわけですから。

 

むしろ逆です、次のライブへのワクワク感、

今回はもう帰りの新幹線の時間が迫ってて、ほんと忙しそうだから、

写真やサインとか、その他色々お話しとかは次のライブまでお預け、

いやぁ~、次のライブ早く来ないかなぁ~!!

そんな気持ちで一杯でしたからね。

 

最後に交わした言葉などは、確かに思い出せませんが、

あの時村田さんとの握手、

手の厚み、暖かさ、力強さ、湿り気(笑)。

今もしっかりこの手に残っています。