『愛してます!』

~とある村田和人さんファンのブログ~

パシリ、だったのかな?

最近の村田バンドのホームグランド、吉祥寺    スターパインズカフェ。

開演前のことです。

 

僕はいつも一人で行ってたので、ステージを見下ろす上の階。

下の階ってどんななのかなぁ~、と見に行った後、上の階に戻る階段を上がっていました。

すると・・・、

ペットボトルのドリンクがいっぱい入ってるビニール袋を両手に下げた村田さんとすれ違ったのです。

 

客席にいることが普通のソロライブと違い、

バンドライブはたぶんバンドメンバーさんと楽屋で過ごしていたでしょうから、

あれ? あれれ??  なんで村田さんがいるのぉ???

と、僕は少し混乱、

「あ、え?  村田さん、こんにちは」

なんて声をかけたんだと思います。

すると村田さん、にっこり微笑んで、

「こんにちは、来てくれたんだ~、じゃ」

と、横のカーテンをくぐって行ったのでした。

その先が楽屋だったのかな?

 

村田さんが僕に声をかけてくれたことが嬉しくて、ただ、突然であっさり終わってしばし〝 ?? 〟でした。

自分の席に戻ってからは、少し残念な気持ちになりました、正直なはなし・・・。

というのは、「おぉ~、○○く~ん」ていうことじゃなかったから。

顔は覚えてくれていたんでしょうけど、名前までは、ね・・・。

1ファンとしてただソロライブに行ってただけ、村田さんとお話しする機会があっても、緊張して大してお話しできなかったわけですから。

でも、少しづつ嬉しさが込み上げてきたんですよ。なぜかというと・・・。

 

一人想像なんですが、たぶんですね、バンドメンバーさん達で何か簡単なゲームでもやったんじゃないでしょうか、

ま、それこそジャンケンぐらいだったかも知れないけど。

それに負けた村田さんが、「お前、ステージに持ってく飲み物買ってこい」と言われて買いに行かされた・・・。

 

村田和人&村田バンド〟、そのメインである村田さんがパシリなのかい~!?

「え~俺がぁー? そんなのコイタの仕事じゃーん!」なんて言いそ~。

そんなこと想像したら楽しくってですね、

そんな場に遭遇したのは、あの日僕ぐらいだったんじゃないか

なんて思ったら、ほんと嬉しくなって笑えました、はい。

 

そうやってたまたま出会っちゃったりしたんですから、

旅立たれてしばらくした後、いや今でもかな、

村田さんとはどこかでふと出会う気がしてしまう。

当たり前の心情なんですよね。

 

 

 

 

今年のリクエスト曲

僕と村田さんとは、一昨年のオールリクエストライブが最後の日となりました。

新幹線の時間が迫って、忙しく帰り仕度をしてる村田さんだったので、

あんなことこんなこと〝じゃぁ、次ライブに来た時にしよっかな〟「村田さん、じゃまた来ます!!」と、固く握手だけして会場を後にしました。

そんなわけで、僕としては、村田さんのライブは最低でも年に一回、この年末オールリクエストライブには絶対行く!!

そういう気持ちが今でも、変わらず残っています。

なんか、もうここしばらくずーーっとリクエストライブのことばっかり、考えてる。

 

オールリクエストライブ、僕のリクエストは今年も

「湾岸ウィング」。

ぜひ、ループマシーンを駆使したこれぞという曲を聴かせていただきたいです。

 

最近繰り返し「湾岸ウィング」を聴いています。

車のナビのイコライザーを、「湾岸ウィング」が僕好みにかっこよく聴けるように調節したほど。

やっぱりコーラスとパーカッションを丁寧に重ねて、重厚で静かに表現される時間の流れと空間の拡がり。

すごいなぁ~。

 

ライブに参加される皆さん、「湾岸ウィング」リクエストしないでくださいね!

村田さんの唄、一曲でも多く聴きたいので!!

 

 

 

村田さんに聞きたいこと

YouTubeで「So long,Mrs」を観ると、オリジナルをベースにしつつも、ライブ用のアレンジ。

僕個人的に、このライブアレンジでセルフカバーとしてアルバムに入れてほしかったと思う。

「Do P-CAN」の後に企画されていた村田コードのみのアルバムに、もしかして・・・?と期待していたのです。

 

それで、です。

曲の終わり、達郎さんの「Big Waveのテーマ」のサビを唄ってしめる時代がありました、ムービーで観れます。

あれはなんで村田さん、唄っているんですか?

僕はどうしても繋がらないんですが・・・。

 

 

 

心はどしゃぶり & demo

Now Recording(+)収録、demoも収録されています。

 

心はどしゃぶりって、どういう状況を思い浮かべますか?

大号泣って感じじゃないですか?

それにしてはまるっきりノリのいい明るいアレンジなので、

僕はてっきり、急な豪雨に見回れてびしょ濡れ、それでおもしろくなっちゃって子供みたいに濡れるのを楽しんでいる

そう思っていたんですよ。

 

でも、やっぱり心がどしゃぶりっていえば、失恋とか失敗とか、赤っ恥とか、そんなイメージ。

歌詞の中には、「思い届かず」「君は上の空」「忘れることの誘い」などといった言葉があるので、

やはり、ずばり失恋の唄なんですね。

それにしても、「ぬれねずみ」って・・・。

失恋して惨めだとしても、それでぬれねずみはあまりにも可哀想すぎる表現だなぁ~。

 

本気で泣きたい、その思いに空が友達として心中察して答えてくれて、

「泣け、泣けよ!」とどしゃぶり雨を降らしてくれた。

街行く人たちに、涙を見られることはないし、叫びも聞かれやしない、そんなどしゃぶり。

よし、思いっきり泣いて叫んで、明日からは新たなスタートだぞっ!!

 

おぉ??  これはこれは、この前書いた「Miss You Baby」の続きの物語かぁ!?

どしゃぶりの中、「一度だけでいいからこの思い伝えたいよぉー!!」

と叫んだのでしょうね。

君、これからいいことあるから!

 

さて、改めて歌詞カードを見たら、demoの録音が「1973年」となっていますね。

僕の生まれた年です。

そうでした、僕と村田さんは19歳が離れているので、

村田さん18〜19才の時の曲ですね。

 

 

 

 

お墓参り 4th

10月に大きな仕事をやり終えて以降、どうも気分が上がらなく、加えて不運続き。

特に、半年ぶりの日曜休みを心底楽しみにしていたのに、

急に勤務変更を告げられおじゃん。日曜出勤になってしまいました・・・(ToT)

その休みが移動したことで急にできてしまった今日明日の2連休。

さてどうしよう、っか・・・。

 

前日の夜、奥さんに2連休どうするのか聞かれ、

「2連休だから村田さんのお墓参り行きたいけど、ちょっとまぁ沈んだ気持ちで行ってもなぁ・・・」

 

すると奥さんが言いました。

「沈んだ気持ちがお墓参り行って晴れれば、それでいいんじゃない? 村田さんに会って元気が出ましたって言ったら、村田さんも嬉しいんじゃないかな」

 

ほんと、いい奥さんですよね??

すっごく嬉しかったです。それで行くことを決めた僕です。

 

今日も高速は大渋滞、事故ですって。こんにゃろ。

 

ナビには最初の行き先は、お墓のある同市内の超人気パン屋さんを設定。

今日は行列なく並ばずに買えました~~。

やっぱりガリガリ食感のカレーパンサイコー!!

そして、念願だった食パンもゲッツ。

「今日の夕食はパンです」  と奥さんにLINEする、任務ですんで。えぇ。

 

そして、村田さんのお墓へ。

前回の時にお墓の掃除をすることを決めたので、

ウェットペーパーでお墓を拭き、草や落ち葉を取り、一部の草を掻き、溶け落ちたろうそくを削り、枯れた献花やお線香の灰を片付け、献花刺しを洗い、

張り付いてたカタツムリはお引っ越し~、と・・・。

やれることはやって来ました。

うん、きれいになったんじゃないかな

と、少し自己満足です。

 

やっぱり来てよかった。

村田さんのお墓をきれいにさせてもらった。

4度目にして、こんな嬉しいことはないです。

村田さん、またお墓掃除させてください。

 

そうそう、オールリクエストライブの曲、もう決めてますんで、楽しみにしてまーーす!!

 

 

 

上昇気流からI love you

田口俊さん作詞、村田さん作曲、編曲はセンチメンタル・シティ・ロマンス。

1985年リリースのアルバム「FAIRWAY」収録、唄うは香坂みゆきさん。

 

香坂みゆきさんの歌声が、のびのびハキハキされていて、とても清々しい気持ちになります。

歌詞も、全く恋に前向きな女の子の、前進あるのみみたいな歌詞で、

当時の香坂みゆきさんにイメージぴったしな感じですね。

 

「Treasures in The BOX」収録のアレンジはもちろん村田さんなのですが、

オリジナルのセンチのアレンジが元になっているように思います。

オリジナルのコーラスはおそらくセンチの皆さんがなさっているものと思います。

センチメンバーによるコーラスはやっぱりさすが。

村田さん一人による多重録音によるコーラスもこれまたさすが。

どちらがいいとかではないのです。

レベルが高いと、そのまま差直に自然と認めちゃう。

そんな風に、コーラスに耳を傾けちゃうんですよね~。

 

上昇気流というと、夏!というイメージですが、実は冬も結構起こるんです。

晴れた寒ーい朝、一気に地表が暖められて空気が上がっていく。

冬は空気が乾燥して、空の色が澄みきった青になる。

白い息を吐きながら元気に走る女の子。

イメージぴったりじゃないですかー!

 

 

 

小板橋博嗣さん

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この写真に合う季節はとーに過ぎてしまいました・・・。

 

村田バンドのパーカッション・コイタさん。

バンドにこういうお笑い系のメンバーがいると、それだけでステージ上でのパフォーマンスの幅が拡がります。

 

ベストサウンドⅢを観ていた頃、村田さんが解説しているそのバックで、

ピントが合ってないけど「にた~」と笑って動かなかったり、おかしなポーズをとって動かなかったりと、

とにかく笑いを取ろうとしていたこの人、一体なに!?

などと思っていた僕です。

眼鏡で口髭もなんとなく加トちゃんペ的なものだったし、バーカッションだし、村田バンドの中でもついで的なメンバーだろうな

などと、大変失礼なことを思っていたのです・・・。

当時中学生の僕ですから、ほんとに申し訳ありません。

 

村田バンドの魅力の1つは、なんといってもコーラス。

その主軸を担っているのもコイタさんでした。

僕が印象に残っているのは、「So long,Mrs」の「♪Na na na~」ですね。

伸びがあるクリアーな高音。すばらしかった。その他の曲でも、コーラスのプライオリティはコイタさんだったように思います。

村田さんも、「コーラスはコイちゃん以外には考えられない」とおっしゃっていました。

パーカッションとしても、ベストサウンドⅢのパーカッションの回では、

「どんな規模のバンドでもパーカッションは一人で十分。アレンジの効果を考えればそれだけ大事なポジションだと思ってほしい」

といったことを話していた記憶があります。

村田サウンドの幅を広げるパーカッションとコーラス、そして笑い。

村田バンドはコイタさんあってのもの。

言い過ぎでは決してないのです。

 

以前は「HOOPER」というアコースティックバンドをされていたと思いますが、今はどうなんでしょうか??

また、「K-R」?(毛あ~る?、けぇあ~る?)という圭右さんとのユニットの活動もどうなっているのかな??

寸田バンドのヴォーカルとしての活動も是非是非お願いした~いっ!!

 

冗談なしに、まじめなお願いです!!