『愛してます!』

~とある村田和人さんファンのブログ~

2月の空

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村田さんが旅立たれて先日で2年。

僕がツイッターとかSNS、ブログ検索とかして色々と見た限り、

昨年よりも明らかに村田さんに関する記事は少なかったように思います。

2年という年月は、短いようでそれなりに長い。

周囲の人や環境、そして自分自身も大きく変わるには十分な時間です。

村田さんへの思いを心に抱く人たちも、それぞれ変わっていくのです。

 

あの押し潰されそうだった悲しみからは誰もが脱け出し、普通を取り戻している

ということならば、とてもいいことだと思います。

ネット上に記事が少ないということは、そういうことなんです。

 

でも・・・

 

もう君を思い出しても  悲しくないのに

なぜ2月の青い空は  泣きたくなる

 

 

 

ドピーカン レコーディング!!

とうとう、ほぼ公式と言っていい情報が来ましたね!!

 

Twitterにドラゴンシャドーこと、村田彼方さんが、

ドピーカンのレコーディングについてツイートされました。

 

小板橋さんやゴメス山田さんらのフェイスブックとか、ライブで唄ったり一部話がされたりということはあったようですが、

彼方さんがこうしてTwitterにあげたとなれば、

堂々とお知らせしたっていいでしょう。

 

以外、彼方さんのツイートです。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

どうもシャドウです。
父が亡くなってから2年が経ちました。2年経った今もあまりいなくなった実感が沸かず過ごしております。そんな父の亡くなる直前まで制作していた未完成のアルバムの制作が3月から本格的に始動します。自分も歌、ドラムで制作に携わっていく予定なのでよろしくお願い致します。

 

 

僕はそのアルバムが発売された後のことを、もう考えています。

つまり、

「アルバムコンプリートライブ“Do P-CAN!”」

絶対やらなきゃ~っ!!

 

これから色々と細かく情報が出てくるはず。

ようチェックやわ~。

 

 

 

4時間、ラジオ

今日明日と連休で、奥さんからはどう過ごすのか聞かれ、

曖昧に答えていたところ結局

あれやっといて、これもおねがい、じゃあれも

てな感じで宿題がたまってしまいました。

明日までにやっといてもらえればいいとのことで、

言われたことは今日は何もやらず(*_*)、午前中はコーヒー豆を買いに行ったり、ちょっと出かけました。

 

村田さんの曲を流して車を走らせていたのですが、

河津桜が遠目にも咲いているのが見えて、

近くまで来たら二分咲きくらい、でしたかね。

村田さんが亡くなったというニュースを知ったその二日後、奥さんに誘われて河津桜を観に来た場所です。

奥さんは僕がかなり沈んでいたのを察して、気晴らしに誘ってくれたんです。

そうだったなぁ、忙しさと連日の寒さで、河津桜のことなんて全く頭になかったなぁ。

今度は僕の方から奥さんを誘おうかな。

 

それで午後からなんですけど、

実は前回の稚拙ブログを読んでくださった方からメールをいただきまして、

お休みなら杉さんの「アフタヌーンパラダイス」を聴いて過ごすのはどうでしょうか

というものでした。

これも偶然というか何かあるのかなぁ、

村田さんの命日に、村田さんの盟友杉さんのラジオ番組があるなんて。

これはいいアイデアをいただいたぞ

と、ネットで聴くことにしました。

 

僕は初めてアフタヌーンパラダイスを聴いたので、過去に村田さんのことをどれだけどのように触れていたのかなど、全くわからないのですが、

今回は杉さんと二人でまわっていたライブ音源をたくさん流してくださっていましたね。

初めて聴くものばかりで、ラジオでも言ってましたが、

ライブに行ける時に行っておこー!

しみじみ感じました。

 

リスナー皆さんから寄せられる声にも、村田さんへの思いやメッセージがたくさん、

中には、今日お墓参りに行ってきた

という声もありました。

ラジオでここまで村田さん色が濃いのは、そうそうないはず。

木曜日が休みの場合、可能な限り聴いてた方がいいかなぁ。 

実は絵を描きながら聞いていた、あっという間の4時間。

ラジオ越しに分かるアットホームな雰囲気。

いつか、収録スタジオいってみよーっと。

 

けど、車の中で聴く村田さんの曲に、

そして、杉さんのラジオに、河津桜にも、

今日は何回もこみ上げて目頭が熱くなることがありました。

前回の稚拙ブログで、命日だって僕にはただの普通の日

なんて書いてて、やっぱり心の奥底では違うんでしょうね。

まだまだだなぁ~。

 

ラジオを聴いてみてはとのおすすめのメール、ありがとうございました。

今日1日、とてもいい日でした。

 

でも、今日一番印象的だったのは、

「コーヒーに酢醤油」

杉さまのお言葉でしたz(×_×)z

 

 

 

2月22日は、猫の日

勤務表では、22日は普通に仕事のはずでした。

しかし、猛威を奮っているインフルエンザの影響で勤務変更があり、

なななんと、22日23日と2連休になってしまいました。

 

この稚拙ブログに何度か書いていますが、

滅多にあることじゃないので、2連休はお墓参りに行こう

と、普通なら思うのですが、

今月1日に奥さんと二人で一緒にお墓参りに行ったばかりですし、

あえて、お墓参りは行かないことにしました。

命日だから、ファンの方々やそれこそミュージシャン仲間の方々など、来られるかも知れません。

来られた方と色々お話ししたいという気持ちはありますが・・・。

 

なんて言えばいいかな、

僕にとっては、命日だからといって何も特別な日ではないと、思うことが必要なんじゃないか。

というのが、一番しっくりくる気がします。

 

命日は故人との別れのスタートではない、生前の出会いの終わりでもない。

確かにあの人はいない。けど、いつも会えてた訳じゃない。

次いつ会えるか、僕には全く分からないけど、

僕の心の中に生きている、目を閉じたらいつでも会える。

音楽もたくさん残っている。

普通の生活の、何も変わらない1日が始まるだけ。

そう思えれば、素敵じゃないですか。

命日だからといって何も特別な日ではないと、そう思いたいわけです。

 

実は、勤務変更がなくても20日21日は連休の予定だったので、

お墓参りはどうしようかなぁ・・・

と、最近そんなことばかり考えていたのです。

もう何回もお墓参りに行ってるのに、また行きたいという気持ちになってる。

別にお墓参りに何回も行くことが悪いわけじゃないのですが、

たかが2連休というだけで、何日も前から気になってしまうのは、

これは僕にとってよくないことじゃないかなぁ・・・

と、冷静なもう1人の僕が言うわけですね。

それはそうだよね

と、聞き入れる自分がいてよかったねf(^_^;

 

年度末で書類整理などたくさんやってきた最近でもあり、それはまだ続く感じです。

完全リセット、完全リフレッシュ!のつもりで、このお休みは過ごしたいと思います。

にゃんにゃんにゃんで猫の日

猫カフェでもいってみる~??

 

お墓参りに行かれる皆さん。

どうぞ村田さんによろしくお伝えください。

何度も稚拙ブログに書いてある、有名パン屋さん、寄ってみてください。

お土産にロールパン、いいですよ~。

一口食べて、「おぉ~~~?!?」ってびっくりすること間違いなしですd=(^o^)=b

 

逆に、他においしいお店の情報ありましたら、ぜひご一報を(^.^)/~~~

 

 

 

今日から始めよう

バレンタイン。

おもいっきり義理の、職場の方々数人からは頂きました。

ありがとうございます。おいしくいただきます。

ま、既婚なんで、おもいっきり義理で当たり前じゃー!!f(^_^;

 

もう20年以上前にはなるかと思います。

村田さんと荻野目洋子さんのデュエット曲「今日から始めよう」というシングルがありました。

作詞作曲編曲、村田さんはノータッチ、唄だけの参加。

ブルボンのバレンタイン・ホワイトデーキャンペーンソングとしてテレビCMが流れていました。

発売元はビクター。

村田さんはこの頃はビクター所属だったので、その関係でのことと思います。

 

僕は正直、はっきり言って好きじゃないですな。

特にいい歌とは思ってないです。

それは村田さんも同じだろうと思います。

 

たまたまですが、荻野目ちゃんが「とんねるずのみなさんのおかげです」に出演した時を見ていて、

歌のコーナー、荻野目ちゃんが「今日から始めよう」を唄うんですが、

荻野目ちゃん1人。

村田さんは出てなかったんですな。

つまり、CDにも収録されてた女性パートカラオケver.で唄うという、

それはそれはお粗末な画でしたなぁ~。

 

村田さんをないがしろにするような企画!!

と、当時の僕は思いましたもん(`_´メ)

荻野目ちゃんも、一人で唄って「おかしい」と思ったはずだし。

おそらくレコーディングも、二人別々、会ってもいないかも知れないなぁ。

 

そう考えることがほぼ事実だろうなぁ、って思えることはそうそうないしなぁ。

 

ちょっと悲しくも感じて、いい気持ちにはなれませんね、残念ながら・・・。

 

 

 

 

 

この夜の片隅で

8thアルバム「空を泳ぐ日」収録のこの曲。

空を泳ぐ日は全曲、作詞 安藤さん、作曲 村田さん、編曲 中村哲さん。

 

「この夜の片隅で」ですっごくいいなぁ、と思うのは、

エンディングの長さ。

村田さんの唄が終わってから約50秒も、ミステリアスなアレンジで曲が続くわけです。

しかも、音のなくなり方が、とても丁寧!

フェードアウトではないけど、いつの間にかなくなるような微妙さでスーっと消えたと思うと、

緊張感あるギターで、次曲「Welcome to 3rd World」へとつながる。

これは、中村さんの計算で、こだわりぬいた部分でしょうね。

 

アレンジとして、指スナップが結構重い音なんですね。

指スナップってもっと軽い音のように思うんですが、あえて重い感じにしているように思えます。

それも次曲への誘いのような感じじゃないでしょうか・・・。

 

コーラスもきれいですよ~。

「空を泳ぐ日」は全般的にコーラスがすっごくきれいだと思います。

村田さんもそれは認めていたようで、デジタルレコーディングでのとても大きなメリットであるわけで、

前作の「Go Pop」と比べても、飛躍的によくなっているそうです。

その中でも「この夜の片隅で」のコーラスはいいなぁ。

シンプルに感じるけど、実はどれだけ重ねられてるのよ?? って思えるような、ものすごく深みがある。

単純に、コーラスに女性が入るだけで違いますね。

 

目を閉じて、じーーっくりとヘッドフォンで聴くと、違いますよ~。

 

 

 

「ボクの手塚治虫」

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平成に入ったばかりの頃に亡くなった、マンガ家・手塚治虫氏に捧げたオマージュとして、

こんなマンガがありました。

釣りキチ三平で有名な、矢口高雄氏のマンガです。

 

秋田の田舎から漫画家を目指し、銀行員をやめて上京した矢口氏。

出版社主催のパーティーでのこと。

パーティー会場のとある1ヶ所に、天井から光が差すところがありました。

その光の差すところを見ると・・・、憧れの手塚治虫先生がいるではないですか!!

声をかけて握手してもらおうか、と矢口氏は思いましたが、

これからいいマンガをがんばって描いて、手塚先生に知ってもらえるようになるまで、ガマンガマン・・・

と自分に言い聞かせます。

でも矢口氏は思います。

握手はしてもらえず残念だったけど、でも僕は手塚先生と同じ部屋の空気を吸っているんだぞーーっ!!

 

・・・。

こんな話をなぜするのかと言いますと、

僕も同じようなことを村田さんに思ったのを、久しぶりに思い出したからです。

 

初めて村田さんのソロライブに行った時。

一人で行って、ど緊張の中でほんとに色んなことがあって、何を書いていいか分からないけど、

とにかく最高に嬉しかった。

「俺は今、村田さんとおんなじ部屋の空気を吸っているんだぞーーっ!!」

と、誰かに自慢したかった、そんな思いで一杯だったこと。

 

まさしくそれは、「ボクの手塚治虫」を読んで覚えていたことが影響としてあるんだけど、

その時の感激は、この言葉でしか表現できなかったくらい、ほんとに嬉しかったんだよなぁ、って。

 

そんなことを、久しぶりに思い出しました。

 もうすぐ命日だから、かなぁ?